平成4302日目

2000/10/18

【長野県選挙管理委員会】田中氏に当選証書

長野県選挙管理委員会の中村幸枝委員長は18日、県庁内の議会棟で、知事選挙で当選した作家の田中康夫氏(44)に当選証書を手渡した。

中村委員長が当選証書を読み上げ「おめでとう」と声をかけると田中氏は「すべての長野県民の声なき声を反映して速やかに行動し、県民の公僕としてお仕えする覚悟だ」などと語った。《福井新聞》




【斎藤十朗参院議長】辞表提出

斎藤十朗参院議長は18日午前の参院各派代表者懇談会で、比例代表選に非拘束名簿式を導入する公職選挙法改正案についての与野党協議の打ち切りを宣言。あっせん不調の責任をとって菅野久光参院副議長に辞表を提出した。

これを受けて与党は後任議長候補に自民党の井上裕元文相(72)=森派=を内定した。19日午前の参院本会議で選出される。与党は早ければこの本会議で公選法改正案の裁決に踏み切る考えだ。《福井新聞》

【民主党・鳩山由紀夫代表】森内閣を徹底追求

民主党の鳩山由紀夫代表は18日午後の記者会見で、財団法人「ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団」の背任容疑事件に関連して「自民党の横暴、党利党略が明るみに出ている以上、21世紀もこのまま不幸な状況にする訳にはいかない。極力早いチャンスを捕まえて森喜朗内閣を不信任に追い込む努力をする」と述べ、徹底追求する意向を表明した。

衆参両院で審議拒否を続けている今後の国会対応については「参院で(野党の)理解を得られる形で公職選挙法改正案が通過するかしないかによって、衆院側の環境は変化する」と指摘、衆院本会議の採決をめぐる与党対応を見極めながら検討していく考えを示した。《福井新聞》

10月18日/のできごと