平成4082日目

2000/03/12

【WBAライト級タイトル戦】坂本博之選手、戴冠ならず

世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチ12回戦は12日、東京・両国国技館で行われ、挑戦者で同級12位の坂本博之(角海老宝石)はチャンピオンのヒルベルト・セラノ(ベネズエラ)に5回2分27秒、TKOで敗れ、3度目の世界挑戦も失敗に終わった。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。更新情報もご確認ください。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【名古屋国際女子マラソン】高橋尚子選手、2年ぶり2度目の優勝

シドニー五輪女子マラソンの日本代表選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンは12日、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点に行われ、2時間21分47秒の日本最高記録を持つ高橋尚子選手(27)=積水化学=が2時間22分19秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。《共同通信》

この日の民主党

「国家公安委直属の監察機関を」菅政調会長がNHK日曜討論で

民主党の菅直人政調会長は12日朝のNHKテレビ番組「日曜討論」に出演し、警察の不祥事や国家公安委員会のあり方について、与野党各党の代表者と意見を交わした。

この中で、菅政調会長は、新潟県警本部長らの処分をめぐって国家公安委員会が持ち回りで行われたことに対して、「(会議の開き方を明確に定めた)警察法第11条に違反する」と指摘。「国家公安委員会は人と運営面、両方の改善が必要だ」として、責任の明確化、国会への説明義務、会議内容の情報公開などを求めた。

また「運が悪かったなどと言っている、小渕首相の認識がまず問題だ」と、この間の首相の対応を批判。保利国家公安委員長の罷免を重ねて求めた。5人の国家公安委員に対しても「今回の処置が適切だったかどうか、自分の胸に手を当てて考えてほしい」と述べた。

さらに、自由党の出席者が国会公安委員長の権限拡大を提案したのに対し、「重要なことだが、同時に危ないことだ。戦前のようなことになってはならない。国民が国会警察ではなく、国民警察を求めている」と、否定的な見解を示した。

そして、監察制度については、「公安委員そのものにオンブズマン的役割が求められている」として、(1)国家公安委員会に直属の監察機関を作る(2)行政の内部監察には限界があり、国会に行政監視院をもうけ、すべての行政と同様に警察もチェックするべき–と提案した。《民主党ニュース》



3月12日 その日のできごと(何の日)