平成3319日目

1998/02/08

この日のできごと(何の日)

【沖縄県名護市長選挙】岸本建男氏当選

比嘉鉄也前市長の辞任に伴う沖縄名護市選は8日投票、即日開票の結果、海上ヘリ基地賛成派が擁立した前同市助役の岸本健夫氏(54)=自民推薦=が反対派の無所属で前県議の玉城義和氏(49)=民主、共産、社民、沖縄社大推薦、平和、公明、新社会支持、無所属=を接戦の末、僅差で破り初当選した。

岸本氏は当選後、海上基地問題について「もう一度、普天間飛行場返還の原点に戻って、政府と県が検討すべきだ」と語った。

大田昌秀知事の建設反対正式表明により当面凍結される見通しとなった海上基地建設問題は、賛成派が推した岸本氏当選により今後、再燃する可能性がある。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【長野五輪】第2日

エムウエーブで世界新ラッシュ。長野五輪第2日は8日、4競技を実施。スピードスケート男子5000メートルはジャンニ・ロメ(オランダ)が6分22秒20の驚異的な世界新で初の金メダルを獲得した。2位のリンチェ・リッマ(オランダ)、3位のバート・フェルトカンプ(ベルギー)もロメの従来の世界記録を上回る6分28秒台を出したが、最終組でロメが抜き返した。白幡圭史(コクド)は6分36秒71の7位で、日本勢の今大会初入賞。野崎貴裕(王子製紙)は17位、野明弘幸(長野県教員ク)は25位だった。

スキー距離女子15キロクラシカルはオルガ・ダニロワ(ロシア)が金メダル第1号となり、日本の最高は横山寿美子(北越銀行)で24位。アイスホッケー女子予選リーグで日本はカナダに0−13の大敗、スノーボード男子大回転はロス・レバグリアティ(カナダ)が優勝。リュージュ男子一人乗りは1、2回戦を行い、ゲオルク・ハックル(ドイツ)がトップ、牛島茂昭(仙台大)は17位。《共同通信》

【民主党・菅直人代表】支持率下がれば同日選

民主党の菅直人代表は8日、岡山市内で記者会見し、7月の衆参同日選挙に関し「橋本政権は経済政策や沖縄の問題にしても国民の信託にこたえていない。解散に追い込むことが重要だ。内閣支持率が20%を切るようになれば、可能性は出てくる」との認識を示した。《共同通信》

【小渕恵三外相】加・アクスワージー外相と会談

小渕恵三外相は8日、長野県軽井沢町のホテルで、カナダのアクスワージー外相と会談し、緊張が高まっているイラク情勢について、国連や関係各国が問題解決に向けた外交的努力を続けるべきだとの認識で一致した。また対人地雷全面禁止や地雷除去技術、被災者支援などで日加両国の協力を強化することを確認した。

小渕外相は対人地雷問題で①3月にカナダで開かれる地雷除去や被災者支援に関する専門家会合、10月のカンボジア政府主催の地雷除去技術に関する国際会議の成功に向けて協力する②新たに日加両国間で局長級の会合を開く―ことを提案、アクスワージー外相も同意した。《共同通信》



2月8日 その日のできごと(何の日)