1997 平成9年1月16日(木)

平成2931日目

1997/01/16

【ナホトカ号重油流出事故】船首部分の重油抜き取り開始

ロシア船籍タンカー「ナホトカ号」の重油汚染事故で、三国町安島沖の船首部からの重油抜き取り作業が16日始まり、夜を徹して作業が行われた。天候がよければ一週間で抜き取りは完了するが、重油の量や硬さなどによっては流動的。《福井新聞》

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【在ペルー日本大使公邸占拠事件】ゲリラ側が欧州亡命を希望

日本大使公邸人質事件で、ペルー政府は16日未明までに、極左ゲリラ、トゥパク・アマル革命運動(MRTA)の指導者、セルパ容疑者らが欧州亡命を希望していることを確認、日本政府にも伝えた。日本政府はセルパ容疑者の母と息子が亡命しているフランスなどを中心に非公式に接触し協力を事前要請する準備に入った。《共同通信》

【梶山静六官房長官】海上ヘリポート「シュワブ沖で合意」

梶山静六官房長官は16日夕の記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場返還に伴う海上ヘリポートの建設について「日米のおよその目安でキャンプ・シュワブ沖になっている」と述べ、日米両政府が同沖建設で基本合意していることを明らかにした。政府首脳が日米間のキャンプ・シュワブ沖建設合意を公式に認めたのは初めて。《福井新聞》

1月16日/のできごと

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