令和445日目

2020/07/18

【三浦春馬さん】死去

18日午後0時35分ごろ、東京都港区海岸のマンションで、俳優の三浦春馬さん(30)が首をつった状態で見つかった。三浦さんは搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁三田署が詳しい死亡の経緯を調べている。

捜査関係者によると、三浦さんの自宅マンションを訪れたマネジャーが、クローゼットの中で首をつった状態の三浦さんを発見したという。三浦さんは自殺を図ったとみられる。

三浦さんは映画「永遠の0」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど、多くの映画やドラマに出演するなどして人気を集めていた。

三浦春馬さんは平成2年生まれ、茨城県出身。9年のNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビューした。18年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)でヒロインの恋人役を演じ、注目された。19年の「恋空」で日本アカデミー賞新人俳優賞。その後も「ブラッディ・マンデイ」(TBS系)「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系)など数多くのドラマで主演。さわやかな風貌と演技で、幅広い年代のファンをつかんでいた。

舞台でも、28年の「キンキーブーツ」でドラァグクイーンのローラを演じて話題となり、読売演劇大賞優秀男優賞などを受賞した。

昨年にはドラマ主題歌の「Fight for your heart」で歌手デビュー。今月23日公開の映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」や9月放送開始のTBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」にも出演することが発表されていた。《産経新聞》




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【COVID-19】国内感染新たに290人

東京都は18日、都内で新型コロナウイルスの感染者を新たに290人確認したと発表した。過去最多となった17日の293人に迫り、1日の感染者は3日連続で280人を超えた。さらに大阪府内で86人が確認されるなど、国内では29都道府県と空港検疫で計664人の感染が確認され、緊急事態宣言解除後で最多となった。

都によると、290人のうち20~30歳代が7割近い189人を占めた。その一方で、40~60歳代が71人、70歳代以上が17人に上るなど、幅広い年代に感染が広がっている。

ホストクラブやキャバクラ店など接待を伴う飲食店の従業員や利用客ら「夜の街」に関連する感染者は30人。このほか、職場内と家庭内での感染が各25人、飲食店などでの会食を通じた感染は18人と、感染経路も多岐にわたっている。半数以上にあたる158人は感染経路がわかっていないといい、都幹部は「市中感染の拡大を警戒する必要がある」と話す。

大阪府では、緊急事態宣言解除後で最多となる86人の感染が確認された。10~80歳代で、いずれも軽症や無症状という。京都府と愛知県でも各25人が確認され、ともに過去最多となった。

神奈川県では宣言解除後では最多となる49人の感染が判明。横浜市と大和市では、集団感染が起きた「新宿シアターモリエール」の舞台公演を観覧した計4人の感染が確認された。埼玉県でも49人の感染が判明したほか、同県内の医療機関に入院していたさいたま市内の80歳代男性の死亡が確認された。

また、沖縄県は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の米軍関係者2人が感染したと発表した。県民との接触の有無は調査中という。沖縄県の米軍関係者の感染は計143人となった。《読売新聞》

【錦帯橋】バイク走行で被害

岩国市は18日、国名勝・錦帯橋にバイクが侵入し、第1~5橋の橋板計550枚のうち322枚にタイヤ痕が付く被害があったと発表した。バイクや自転車などの橋への乗り入れは禁止されており、岩国署が文化財保護法違反の疑いで捜査している。

市によると、17日午後6時40分ごろ、市民から「橋をバイクで渡っている人がいる」と、市と同署に通報があり発覚した。黒い直線のようなタイヤ痕は第1橋と第5橋が各28枚、第2橋が90枚、第3橋が70枚あった。第4橋が106枚と最も多かった。

市が橋両側の料金所に1台ずつ設置している防犯カメラには、バイクが第1橋から侵入する様子が映っていたという。料金所は午後5時以降は無人だったが通行は可能だった。

市は防犯カメラの映像を同署に提出。近く山口県を通じて文化庁に毀損(きそん)届を出す。福田良彦市長は「市民の宝である錦帯橋に損傷を与える許しがたい行為。渡橋者の安全を損なう事故にもつながりかねない」とのコメントを出した。《中国新聞》

【プロ野球】

日2―5ロ(18日) 種市が2勝目

ロッテは1―2の四回に安田の犠飛、柿沼の2点二塁打で3点を奪い逆転し、七回に安田の2号ソロで差を広げた。種市が7回3安打2失点で2勝目。益田が8セーブ目。日本ハムは四回から救援した村田が2/3回で3失点と崩れた。

オ1―2ソ(18日) ソフトが6連戦勝ち越し

ソフトバンクが3カード連続で6連戦の勝ち越しを決めた。石川が6回2安打無失点で自身3連勝。六回に柳田の9号ソロで先制し、七回に松田宣の適時二塁打で加点した。オリックスは8回2失点の田嶋を援護できなかった。

楽3―4西(18日) 西武が逆転勝ち

西武は0―3の六回に山川の2試合連発となる8号3ラン、中村の3号ソロで4点を奪い逆転した。松本は5回3失点で今季初勝利。救援陣が踏ん張り、九回は増田が締めて7セーブ目。楽天は塩見が六回途中4失点と粘れなかった。

広4―9ヤ(18日) 小川が無傷の4連勝

ヤクルトが快勝した。2―2の五回に西浦、エスコバーの連続適時打で3点を勝ち越し、六回は村上の2点二塁打などで3得点。小川が6回2失点で、開幕から無傷でリーグ単独トップの4勝目。広島は床田が試合をつくれなかった。

神8―3中(18日) 阪神が5カード勝ち越し

阪神が5カード連続で勝ち越した。三回に糸原の二塁打などで2点、五回は糸井の2点二塁打、大山の2ランなどで6点を奪った。西勇が3失点で完投し、2勝目。チェンジアップが有効でテンポが良かった。中日は守備が乱れた。

D2―4巨(18日) 巨人が初の5連勝

巨人が今季初の5連勝。二回に失策と北村の2点適時打で3点を先制し五回に坂本の適時打で加点した。サンチェスは九回途中2失点で3勝目。中川が九回無死一、二塁からしのぎ今季初セーブ。DeNAは4連敗で勝率5割を切った。

【J1】第5節

明治安田J1第5節(18日・カシマスタジアムほか=9試合)鹿島が上田の2得点などで横浜Mを4―2で破り、開幕からの連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。川崎は5―1で横浜FCに大勝。4連勝の勝ち点13で首位を守った。

浦和は0―2でFC東京に敗れて今季初黒星。C大阪は2―1で広島に競り勝ち、FC東京とともに勝ち点12とした。柏は湘南を3―2で振り切って再開後の初勝利。神戸に1―3で敗れた清水は唯一の5連敗となった。名古屋は鳥栖、G大阪は大分をそれぞれ下し、仙台―札幌は引き分けた。《共同通信》

【将棋・藤井聡太棋聖】17歳最後を白星で飾る

将棋日本シリーズ、第41回JTプロ公式戦は18日、東京都内で1回戦第3局が指され、最年少タイトル保持者の藤井聡太棋聖(17)が先手番、103手で菅井竜也八段(28)を破った。19日が誕生日の高校生プロが、17歳最後の対局を白星で飾った。

藤井棋聖は16日に、17歳11カ月でタイトルを奪取したばかりで、その直後の対局に勝利した。1990年、屋敷伸之九段(48)が作った18歳6カ月の最年少タイトル獲得記録を30年ぶりに更新。1日に開幕した王位戦7番勝負にも挑戦中で、第2局を終えて2連勝とリードしている。《共同通信》

【京都アニメーション放火殺人事件】発生から1年

京都アニメーション放火殺人事件の発生から1年を迎えた18日、同社の八田英明社長が京都市で記者会見し、この1年について「毎日、毎日が闘いだった。自分を鼓舞して、優秀なスタッフに元気づけられ、一歩ずつ、1ミリずつでもいいから明日につながるようにしてきた」と振り返った。

作品制作の現状について「制作能力はかなり落ちているので、無理がないように少しずつ進めている」と述べた。「例えば、制作期間が1年でできたものが2年かかることもあり得る」としつつ、今後もオリジナル作品の制作に意欲を見せた。《共同通信》

【立憲民主党・枝野幸男代表】合流協議「早く結論を」

立憲民主党の枝野幸男代表は18日、国民民主党との合流協議を早期に決着させたいとの意向を強調した。両党を解散して新党「立憲民主党」を結成するとした立民提案に対し、国民側から回答が来ていないとして、横浜市で記者団に「できるだけ早く結論を出さなければいけない。真摯に正面からお答えいただけると信じている」と語った。

新党名を巡り、国民の玉木雄一郎代表が投票など民主的手続きで決めるべきだと主張していることに関しては「国民側から答えをいただいた上で、検討したい」と述べるにとどめた。一方で「苦渋の判断で提起したものだ」とし、譲歩した提案だとして受け入れるよう求めた。《共同通信》

【沖ノ鳥島】EEZで中国船が10日連続調査

日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)で18日、中国調査船がワイヤのようなものを引き上げているのを海上保安庁が確認した。同海域の航行は10日連続、調査は3日連続となった。政府は国連海洋法条約に反するとして中国側に抗議しているが、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で続く中国公船の挑発行為に続く懸案となっている。

菅義偉官房長官は17日の記者会見で「科学的調査を実施しているのであれば即時に中止すべきだ。緊張感を持って関係省庁で連携し、毅然(きぜん)とした対応で臨んでいきたい」と述べ、外交ルートで中国側に抗議していることを明らかにした。

日本側に無断で沖ノ鳥島沖での調査を続けたのは中国の海洋調査船「大洋号」。海保の巡視船が9日に確認して以降、15日を除き、18日午後5時過ぎにEEZ外に出るまで調査を行った。無線や電光掲示板を使った海保の中止要請にもかかわらず、14日までの6日間連続の調査は平成23年以降の最長期間を更新した。

尖閣諸島周辺でも中国公船の連続航行日数が長期化している。政府・与党内には、中国側が沖ノ鳥島と尖閣諸島での動きを連動させて海洋進出を強めているとの見方がある。

国連海洋法条約は他国のEEZにおける無断の海洋調査を認めていない。中国政府は沖ノ鳥島は「島ではなく岩礁だ」と主張している。また、中国調査船が同島周辺で科学的調査をするのに「日本の許可は必要ない」としている。《産経新聞》



7月18日 その日のできごと(何の日)