平成10382日目

2017/06/11

【アストロズ・青木宣親外野手】日米通算2000安打

米大リーグ、アストロズの青木宣親外野手(35)が11日、ヒューストンで行われたエンゼルス戦の四回に右中間二塁打、六回に左前打を放ち、日米通算2千安打を達成した。

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日本選手7人目で、イチロー外野手(マーリンズ)やプロ野球巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏らに続いた。

宮崎・日向高から早稲田大を経て2004年にドラフト4巡目でヤクルトに入団。史上初の2度のシーズン200安打以上や3度の首位打者で通算1284安打を記録した。12年からメジャー5球団でプレーして716安打をマークし、大打者の勲章を手にした。《共同通信》




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【自民党・二階俊博幹事長】韓国の孤児施設視察

自民党の二階俊博幹事長は11日、訪問先の韓国南西部・木浦市で養護施設「木浦共生園」を視察した。同施設では、高知市出身の日本人女性、故田内千鶴子さんが戦前から戦後の約30年間にわたり、約3千人の孤児を育てた。

視察に先立ち、二階氏は木浦市で開かれた記念行事であいさつし「国と国とを結び付ける大きな役割を果たした田内さんの生涯に、心から敬意を表す」とたたえた。全羅南道と姉妹交流協定を結んでいる高知県の尾崎正直知事らが同行した。

田内さんは、1968年に亡くなるまで孤児救済に尽くし「韓国孤児の母」と慕われた。63年には韓国の文化勲章国民賞を受けた。《共同通信》

【自民党・下村博文幹事長代行】加計再調査、週内公表を

自民党の下村博文幹事長代行は11日のNHK番組で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡る政府の再調査に関し「今週中には出してもらいたい」と述べ、週内の公表に期待を示した。民進党の玉木雄一郎幹事長代理は終盤国会に向け前川喜平前文部科学事務次官の証人喚問などを要求し「誠実な対応がなければ、内閣不信任決議案も視野に臨みたい」と述べた。

番組後、下村氏は「もやもやしたまま東京都議選を戦うのは、われわれに不利になる」と記者団に述べ、23日に告示が迫る都議選も念頭に再調査結果の早期公表を求めたと明らかにした。《共同通信》

【民進党・蓮舫代表】内閣不信任案「適時適切に」

民進党の蓮舫代表は11日、検討している安倍内閣不信任決議案について「今の政権は国民の信任に値しないというのが野党4党の共通認識だ。適時適切に判断したい」と述べた。東京都内で記者団の質問に答えた。

学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡る政府の再調査に関しては「記録文書があったということになれば、怪文書と言い放ってきた菅義偉官房長官の責任が当然問われる」と指摘。「なかったなら、前川喜平前文部科学事務次官に国会で説明していただく必要性が一段と高まる」と語った。《共同通信》

【全仏テニス男子単】ラファエル・ナダル選手が10度目の優勝

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テニスの四大大会第2戦、全仏オープン最終日は11日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)を6―2、6―3、6―1で下し、3年ぶり最多10度目の優勝を果たした。四大大会で単独2位の15個目のタイトルとなり、優勝賞金210万ユーロ(約2億5830万円)を獲得した。

31歳のナダルは鉄壁の守備とフォアの強打で主導権を握り、2015年大会覇者で32歳のバブリンカを寄せ付けなかった。ナダルは今大会の計7試合で1セットも落とさなかった。《共同通信》



6月11日 その日のできごと(何の日)