2017 平成29年1月22日(日)

平成10242日目

2017/01/22

【卓球・全日本選手権】水谷隼選手が4連覇

卓球の全日本選手権は最終日の22日、東京体育館で男子シングルス決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪銅メダルの水谷隼(ビーコン・ラボ)が吉村和弘(愛知工大)を4-1で降し、4年連続9回目の優勝。水谷は通算優勝回数で、男子の1988年ソウル五輪代表の斎藤清、女子で96年アトランタ、2000年シドニー両五輪に出場した小山ちれの8回を上回り、単独で史上最多となった。《毎日新聞》

【全豪テニス】錦織圭選手、8強入りならず

Embed from Getty Images

テニスの全豪オープン第7日は22日、メルボルン・パークで男子シングルス4回戦があり、第5シードの錦織圭(日清食品)は第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)に7―6、4―6、1―6、6―4、3―6で敗れ、3年連続の8強入りはならなかった。

第1シードのアンディ・マリー(英)は世界ランキング50位のミーシャ・ズベレフ(独)に敗れ、8年ぶりに準々決勝進出を逃した。《朝日新聞》

【大相撲初場所千秋楽】稀勢の里関、白鵬関破り14勝1敗

大相撲初場所千秋楽(22日・両国国技館)前日に初優勝を決めた稀勢の里は、白鵬の激しい寄りを土俵際で残してすくい投げで逆転し、14勝1敗で締めくくった。

4場所連続で優勝を逃した白鵬は11勝4敗。大関陥落が決まっている琴奨菊は、照ノ富士を寄り切って5勝10敗。照ノ富士は4勝11敗で来場所はカド番となる。三賞は、2横綱3大関を破った高安が4度目の敢闘賞を獲得。貴ノ岩は殊勲賞、蒼国来と御嶽海は技能賞をいずれも初受賞した。十両は大栄翔が優勝した。《読売新聞》

1月22日/のできごと