平成10197日目

2016/12/08

【千葉県一宮町】五輪会場決定を歓迎

2020年東京五輪のサーフィン会場に千葉県一宮町の釣ケ崎海岸が決まった。一宮町では8日、幕張メッセ(千葉市)に続く五輪会場決定の記念イベントが開かれ、年間60万人が訪れる「サーファーの町」を世界に訴える機会に地元関係者が歓喜の声を上げた。ただ、選手や観客の受け入れ体制や道路などインフラの整備はこれから。課題は山積している。

サーファーや地元住民ら約200人が集まったイベントで馬淵昌也町長は「一宮町の歴史に新たな1ページを添えることになった」と五輪会場決定を歓迎。「選手が最高のパフォーマンスができるようにサポートしていきたい」と力を込めた。《日経新聞》



【東京株式市場】年初来の高値を更新

8日の東京株式市場で日経平均株価は3日連続で値上がりした。終値は前日比268円78銭(1・45%)高い1万8765円47銭で、年初来の高値を更新した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同22・07ポイント(1・48%)高い1512・69。出来高は28億1千万株。前日の欧米市場の株高の流れを引き継ぎ、中国などアジア市場の株高も買いにつながった。東証1部の33業種のうち、31業種が値上がりした。《朝日新聞》

【武幸四郎騎手】調教師に転身

日本中央競馬会(JRA)の2017年度新規調教師免許試験の合格者が8日発表され、武幸四郎騎手(38)ら7人が合格した。武騎手は、JRA歴代最多3855勝を挙げている名手、武豊騎手(47)の弟。武兄弟の父邦彦さんは騎手、調教師として活躍し、今年8月に77歳で亡くなった。

幸四郎騎手は滋賀県出身。1997年にデビューし、GⅠレースで6勝している。騎手業は、競走馬を管理する調教師と両立できないため引退する。《朝日新聞》

【DeNA・今永昇太投手】2500万円増「ビックリした」

DeNAの今永昇太投手(23)が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み2500万円アップの4000万円でサインした。「思っていたよりも評価して頂いた。ビックリした」と、笑顔を見せた。

ルーキーイヤーの今季は8勝9敗と結果を残したが、規定投球回数に達せず。「来季は2桁勝利達成と、チームで一番多くイニングを投げたい」と2年目のシーズンを見据えた。《スポニチ》

【サッカー・柿谷曜一朗選手】ご結婚

C大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(26)が、自身の背番号「8」にちなみ、8日午後8時に結婚を発表した。お相手はタレントの丸高愛実(26)。2人は知人の紹介で知り合い、約2年半の交際を実らせた。スイス1部バーゼルからC大阪に復帰した今年1月から大阪市内で同居。この日、同市内の区役所に婚姻届を提出した。挙式の日取りは未定で、新婚旅行は年内にモルディブの予定だ。《スポーツ報知》

【悠仁親王殿下】作品展に信号機の模型を出品

宮内庁で8日、「宮内庁職員組合文化祭美術展」(一般には非公開、10日まで)が始まり、天皇、皇后両陛下の歌や皇族方の作品が特別出品された。

秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(10)は、信号機の模型を出品。「小さな楽しみ その1」と題した信号機は粘土と針金で作られ、手書きで「表町二丁目」などと表示。昨年出品した「車両用電球信号灯の模型」はほぼ実物大で、スイッチを押すと信号が点灯する力作で話題になった。ほかに切り絵や、ご一家で「昔の暮らし」と題したミニチュアの日本家屋を出品。悠仁さまは、図鑑で調べたりご家族に尋ねたりしながら間取りを考え、かまどなどを制作したという。《朝日新聞》



12月8日のできごと