平成10090日目

2016/08/23

【稲田朋美防衛相】横須賀基地を視察

稲田朋美防衛相は23日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)を視察し、日本周辺における中国や北朝鮮の挑発的な行動を念頭に「緊張感をもって任務に取り組んでいただきたい」と訓示し、隊員を激励した。

視察では海自最大艦艇のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」、そうりゅう型潜水艦「こくりゅう」に乗艦した。

稲田氏はまた、米海軍横須賀基地(同)に配備された原子力空母ロナルド・レーガン艦上で第7艦隊司令官のジョセフ・アーコイン中将らと会談。東シナ海や南シナ海における法の支配の重要性で一致した。

視察後、稲田氏は記者団に対し、中国の海洋進出について「日本の防衛に万全を尽くす。さらに日米同盟を強固なものにし、しっかりと情報、分析も進めていく」と強調。在沖縄米軍基地に関しては「できるだけ早い時期に視察したい」と述べた。《産経新聞》




【埼玉県東松山市】河川敷に16歳少年の遺体

23日午前8時ごろ、埼玉県東松山市下唐子の都幾川河川敷で、砂利に下半身が埋まった若い男性の遺体を近くに住む男性(72)が発見、110番した。県警は身元を同県吉見町中曽根、職業不詳、Aさん(16)と確認。捜査関係者によると、少年を含む数人から事情を聴いており、Aさんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみて調べている。

県警によると、遺体は下半身全体と上半身の左側が埋まり、上半身は裸だった。目立った外傷はなく、24日に司法解剖して死因などを調べる。所持品はなかった。Aさんは両親と兄、弟の5人暮らし。

現場近くの住民によると、河川敷は週末、テントを張る人やバーベキューをする人でにぎわうという。22日は台風9号の影響で大雨が降り、河川敷周辺は水没していた。《共同通信》

【J1・名古屋】小倉隆史監督を事実上の解任

J2降格圏の16位に沈む名古屋が23日、小倉隆史監督(43)が休養すると発表した。事実上の解任で、ボスコ・ジュロブスキー・アシスタントコーチ(54)が後任の新監督としてチームの指揮を執る。

小倉前監督はこの日、豊田市内で行われた練習前にクラブハウスを訪れ、選手やスタッフに最後のあいさつを済ませた。取材に応じ「自分の力のなさでこのような結果になり、ファン、サポーター含め応援してくださるみなさんに申し訳ない」。クラブは監督、兼任するGM業も「休養」としているが、本人は「今後については今はまだ白紙状態。グランパスも気になるし、引き続き応援させてもらいながら、自分のことはゆっくり考えたい」とした。《日刊スポーツ》

【おおさか維新の会】「日本維新の会」へ党名変更

おおさか維新の会は23日、大阪市内で臨時党大会を開き、党名を「日本維新の会」へ変更することを決めた。党名「おおさか」が本拠地・大阪以外で受け入れられにくいとの意見が出ていたためで、党勢拡大を図る狙いがある。維新の党名変更は2012年の国政進出後、3回目。大会では10月に満了する予定だった松井一郎代表の任期延長も決定した。《毎日新聞》

8月23日/のできごと