平成10049日目

2016/07/13

【天皇陛下】「譲位」のご意向

7月13日のできごと(何の日)

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁関係者に伝えられていることが13日、分かった。数年内に退位されたい意向で、政府は今後、皇室典範改正の必要性や皇位継承のあり方などについて検討を進める。

陛下は82歳になられる。ご健康面では、平成23年に気管支肺炎のため入院、翌24年には心臓のバイパス手術を受けられた。《産経新聞》

与野党幹部は13日、天皇陛下が生前退位の意向を示されていることに関し、皇室典範改正に前向きな考えを示した。

自民党の佐藤勉国対委員長は取材に「皇室典範の改正が必要になると思う。党内で議論してもらい、慎重に対応しなければならない」と述べた。公明党幹部は「陛下のご意思が固いならば、皇室典範改正の議論も速やかに行わなくてはならない」と強調した。

民進党の松原仁・元国家公安委員長は記者団に「皇室典範を変えなければならない議論になってくる」と指摘。共産党の小池晃書記局長は「ご本人の意向が正式に示されたわけではないので、コメントすることは控えたい」と取材に答えた。《共同通信》




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【プロ野球・阪神】最下位脱出

阪神4―2ヤクルト◇13日◇神宮

阪神は2回に北條の適時打で先制、5回には福留の4号ソロで加点、同点とされ延長に入った11回に福留の適時2点二塁打で競り勝ち、最下位を脱出して前半戦を終えた。ドリスが3勝目。

ヤクルトは5回に西田の4号ソロ、7回に坂口の適時打で追いついたが延長でペレスが粘れなかった。阪神と入れ替わって最下位に転落した。《スポニチ》

【日本のこころを大切にする党】中山代表が辞表

日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は13日までに、参院選で議席を獲得できなかった責任を取るとして中野正志幹事長に辞表を提出した。13日の議員総会で扱いを協議したが、出席者から「中山氏が党のイメージを代表してきた」と慰留する声が上がり結論は出ず、扱いを引き続き協議することにした。

同党は参院選で15人を擁立したが、知名度不足が響いて当選者ゼロに終わり、党勢拡大を図れなかった。《共同通信》

【東京都知事選】

連合東京は自主投票

民進党の支持組織である連合東京は13日、執行委員会を開き、東京都知事選について特定の候補を支援せず、自主投票とする方針を決めた。民進党はこれまでに野党統一候補としてジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の擁立を決めている。

岡田啓会長は記者会見で「民進党と連携するべきだ」との意見があったと明らかにしたが「候補者が固まったばかり。各候補の政策や主張を検証する時間がなかった」と説明。鳥越氏については「政策が分からず、支援は難しい」と述べた。《共同通信》

宇都宮健児氏、出馬をとりやめ

舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選が14日告示される。自民党は元防衛相の小池百合子衆院議員(63)と元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日本のこころ推薦=の間で分裂選挙となる。野党4党はジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、生活推薦、社民は14日推薦決定予定=を擁立。元日弁連会長の弁護士宇都宮健児氏(69)は13日夜、出馬を取りやめる意向を表明した。投開票は31日。

宇都宮氏は出馬の見送りについて「保守が分裂する状況にあり、都政を転換させるチャンス。大局的な観点から撤退を判断した。鳥越氏を支援するかは現時点で決めていないが、頑張ってもらいたい」と述べた。

また、民進党の支持組織である連合東京は13日、都知事選は自主投票とする方針を決めた。《共同通信》

【安倍晋三首相】最低賃金引き上げを指示

安倍晋三首相は13日の経済財政諮問会議で、2016年度の最低賃金の改定について「3%の引き上げに向けて最大限の努力をするようお願いしたい」と話し、関係閣僚に対応を指示した。都道府県ごとに決まる最低賃金は現在、全国平均で時給798円。指示通り引き上げると時給24円増で、現行方式となった02年度以降で最大の上げ幅となる。

引き上げは、個人消費の活性化や非正規労働者の待遇改善が狙い。政府は6月に閣議決定した骨太方針や1億総活躍プランで「年率3%程度」のアップを掲げた。厚生労働省の審議会で議論しており、今月中に引き上げ額の目安をまとめる。《共同通信》

【テリーザ・メイ氏】英国首相に就任

英国の与党保守党のテリーザ・メイ新党首(59)は13日、エリザベス女王の任命を受け首相に就任した。欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で残留派を率いたキャメロン首相(49)はこれに先立ち辞任。女性首相は英国史上2人目で、故サッチャー氏(在任1979~90年)以来約26年ぶり。《共同通信》



7月13日 その日のできごと(何の日)