平成10013日目

2016/06/07

【ヒラリー・クリントン氏】米大統領選民主指名候補に

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米大統領選で民主党候補の指名を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官(68)は7日夜(日本時間8日午前)、地元ニューヨークで支持者を前に演説し、「みなさんのおかげで、私たちは歴史的な節目に達した。米国史上、女性が初めて主要政党で指名候補になる」と、2月に始まった指名争いでの勝利を宣言した。7月の党大会で正式に指名される。《毎日新聞》




【サッカー・キリン杯】ハリルジャパン、初タイトルならず

ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表は7日、大阪・吹田スタジアムで行われたキリン杯決勝で指揮官の母国ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。先制した1分後に追いつかれ、後半に逆転を許して1―2で敗れ、昨年3月のハリルジャパン発足後初となるタイトルを逃して準優勝に終わった。《スポニチ》

【東京都・舛添要一知事】続投を強調

東京都の舛添要一知事の政治資金「公私混同」疑惑などを追及する都議会の代表質問が、7日行われた。最大会派の自民党は「都政を停滞させたことは大きな罪。身を切る決断が必要だ」と迫ったが、舛添氏は「不退転の覚悟で邁進していく」などと続投を表明。舛添氏は疑惑について弁護士の調査報告書以上の内容を明かさず、総務委員会での集中審議は不可避の流れとなった。

代表質問に立った自民、公明、共産、民進の4会派はいずれも舛添氏の政治資金問題を追及。東京五輪や福祉政策などの重要課題に関する質問は「都政の未来を語る立場にない」などとして、局長らに答弁させる“知事外し”が行われた。

「政治資金は知事就任前の問題だ」と当初は慎重姿勢だった自民、公明も、舛添氏が依頼した弁護士による調査報告書の公表を受けて、追及に転じた。自民の神林茂都議は「違法性がなければそれでいいのか。(別荘の売却など)問題の解決方法も『公私混同』だ」などと指弾。公明の上野和彦都議は「辞職を求める声が高まっている。知事はこれにどう答えるつもりか」とただした。

これに対し、舛添知事は「説明責任を丁寧に果たしていきたい」と述べつつも、個々の疑惑に関する質問には「(弁護士の)調査で不正ではないことを確認している」などと報告書に沿った説明に終始。「質問に答えていない」と都議らの罵声を浴びた。

また、これまで記者会見などで行った説明を撤回する発言も目立ち、公務の講演料をファミリー企業に入金させていた問題では「公務でなく、政務だった」と翻した。共産は強い調査権限を持つ百条委員会の設置を改めて要望。都議会は8日に一般質問を開き、質問者15人全員が知事を追及する見通しだ。《産経新聞》

6月7日/のできごと