平成9792日目

2015/10/30

【体操世界選手権・個人総合】内村航平選手が6連覇

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体操の世界選手権第8日は30日(日本時間31日)、英国のグラスゴーで男子個人総合決勝が行われ、予選1位通過の日本のエース・内村航平(26=コナミスポーツクラブ)が92.332をマークし、自身の史上最多記録を塗り替える6連覇を達成。2012年ロンドン五輪を含めて7年連続で世界一に輝き、2連覇を目指す来夏のリオデジャネイロ五輪代表にも決まった。2位はM・ラルデュエト(キューバ)で90.698。萱和磨(18=順大)は88.198で10位だった。《スポニチ》




【JR西日本・381系】近畿地区での運行終了

JR西日本が「こうのとり」(新大阪―城崎温泉)「はしだて」(京都―天橋立)など3­特急で使用していたクリーム色にえんじ色のラインが入った381系の特急車両が30日、定期運行の最終日を迎えた。「国鉄色」とも呼ばれる塗装の最後の特急で、鉄道ファンらが別れを惜しんだ。《共同通信》

【楽天・嶋基宏捕手】残留を表明

楽天の嶋基宏捕手(30)が30日、フリーエージェント(FA)権を行使せず、楽天に残留することを表明。秋季練習後、仙台市内の球団事務所で球団側と話し合いの場を持ち「来シーズンも楽天イーグルスでやらせていただくことを伝えました」と明かした。

残留を決意した理由について「きのう、ソフトバンクが日本一になるシーンを見て、もう一度、東北の方々と優勝を味わいたいと思った」と語った。

嶋は14年から4年契約を結び、1年目を終えた昨オフは権利行使が可能だった国内FA権を使わずに残留。今季は9月14日に出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権を取得していた。

【エディー・ジョーンズ氏】ラグビー日本代表HCが退任を前に会見

11月1日付で退任するラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC、55)が30日、都内の日本記者クラブで会見し、最後の提言をした。

W杯イングランド大会3勝の勢いを持続するため、エリート育成と一貫指導のシステム構築の必要性を強調。大学中心の現状に危機感を示し、根底から変革しなければ19年のW杯日本大会の8強は不可能と断じた。後任のHCには国際経験が豊かな人物を推奨し、日本人HCには否定的だった。《日刊スポーツ》

10月30日/のできごと