平成9544日目

2015/02/24

【マーリンズ・イチロー外野手】3年ぶりに背番号51を披露

マーリンズのイチロー外野手(41)が3年ぶりに背番号51を披露した。24日(日本時間25日)、新天地マーリンズで、メジャー15年目のキャンプイン。「バットが杖(つえ)に見えないように」と独特の言い回しで元気さをアピール。初日から年齢を感じさせない躍動感あふれる動きで約2時間の全メニューをこなした。若手とも精力的に触れ合い、キャンプ初日から早くもマ軍の主役に躍り出た。《スポーツ報知》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【香川県警】物乞い行為をネット配信、23歳男を逮捕

JR高松駅やその周辺で「お年玉を入れてください」と金品を乞う行為をしたとして、香川県警は24日、高松市の無職の男(23)を軽犯罪法違反の疑いで書類送検し、発表した。男は金品を乞う様子をネットの動画サイトに投稿。県警は動画から男を特定した。

高松南署によると、男は1月6日午後、「お年玉をこのカップに入れてください」と訴え、高松市内で不特定多数の人に対し金品を乞う行為をした疑いがある。「金がほしかった」と容疑を認めているという。

軽犯罪法1条では「こじきをし、又(また)はこじきをさせた者」を「拘留又は科料に処する」と定め、行為を禁じている。署によると、動画を見た人から情報が寄せられ、サイバー犯罪担当の署員が動画から場所や人物を特定したという。《朝日新聞》

【総務省】大雪で特別交付税を繰り上げ支給

総務省は24日、大雪に見舞われた13道県の121市町村を支援するため、3月分の特別交付税のうち135億円を25日に繰り上げて配ることを決めた。除排雪に多額の経費がかかっており、当面の資金繰りに支障がないようにする。

今冬の積雪量が平年の1・3倍以上になった自治体などを対象とした。道県別では11市町村に交付される新潟が29億円で最多。青森22億円、福島16億円と続いた。

特別交付税は、災害復旧といった年度当初に予想できなかった歳出などに対応するもので、12月と翌年3月に配る。交付税総額の6%と決まっており、14年度の特別交付税は約1兆130億円。《共同通信》

【民主党】同日選想定で準備加速

民主党執行部は24日の常任幹事会で、昨年12月の衆院選結果を「敗北」だったと総括する報告書案を示し、大筋了承された。改革政党としての原点に立ち返って自民党政権に「攻めの姿勢」で臨むなどの党再建策を盛り込むとともに、来年夏の参院選は衆参同日選となる可能性も想定して準備を進めると明記した。25日の両院議員総会で協議した上で、3月1日の党大会で正式に報告する。

報告書は「突然の衆院解散、低調な選挙戦、低投票率が自民党の圧勝構造を支えた」と分析。民主党は衆院選公示前から11増の73議席を獲得したが「目標の3桁を達成できず、実質的な敗北となった」と総括した。《共同通信》

【この日の安倍総理】

地元のフグ堪能

2月24日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】地元のフグ堪能
https://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は24日、地元の山口県下関市が水揚げ日本一を誇る天然フグの刺し身を首相官邸で試食した。同市のフグ業者らで作る「下関ふく連盟」が差し入れた。首相は「おいしそうだ」と言いながら、地元の名物を堪能した。《毎日新聞》

【菅直人元首相】パリで脱原発の持論展開

2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の際に首相を務めていた菅直人氏は24日、欧州の非政府組織(NGO)の招きを受けてパリで講演、「最も安全なのは原発を持たないことだ」などと脱原発の持論を語った。

菅氏は地震の翌日から続いた水素爆発を振り返り「日本の人口の4割が避難を強いられ、日本が長期間、国として機能しなくなるシナリオもあった」と強調。「原発は安全を管理しながら活用すべきとの考えを百八十度変えた」と話した。

福島原発の現状については「汚染水が漏れ出ている。コントロール下にあるという安倍首相は明らかに間違っている」と批判した。《共同通信》

【イスラム国】シリアでキリスト教徒90人拉致

中東の過激派組織「イスラム国」は24日までに、シリア北東部ハサカ県の村で、少数民族アッシリア人のキリスト教徒少なくとも90人を拉致した。子どもや女性も含まれるという。シリア人権監視団(英国)が同日明らかにした。

イスラム教スンニ派の同組織は勢力下の地域でキリスト教徒や少数民族クルド人らを迫害している。「奴隷制」を認め、戦闘で捕まえた人々を売買。キリスト教の教会などを破壊するほか、キリスト教徒に対してイスラム教への改宗か「人頭税」の支払いを強制しているとされる。《共同通信》

【ウクライナ紛争】4カ国協議

フランス、ドイツ、ロシア、ウクライナ4カ国の外相は24日、不安定な状態になっているウクライナ東部の和平合意の立て直しについて協議したが、和平合意の「厳格な」履行を目指すことを確認するにとどまり、焦点の重火器撤去などで難航したもようだ。フランス公共ラジオが伝えた。

停戦発効後に親ロシア派が東部の要衝デバリツェボを制圧、ウクライナ政府側が重大な停戦違反と反発した問題をめぐっては外相らの見解が一致せず、停戦の評価をめぐり入り口で対立した可能性がある。

フランスのファビウス外相は「完全な停戦」と「全ての重火器撤去」が必要だと強調した。《共同通信》

【米・オバマ大統領】カタール・タミム首長と会談

オバマ米大統領は24日、ホワイトハウスでカタールのタミム首長と会談し、過激派組織「イスラム国」壊滅に向けて連携を強化することで一致した。米政府は、同組織への資金提供疑惑がたびたび指摘されるカタールと有志国としての結束を確認することで、戦闘員流入などと並んで重視する資金源の遮断を図りたい考え。

会談後、オバマ氏は記者団に「米国とカタールは極めて強い安全保障上の関係がある。カタールはイスラム国との戦いで強力なパートナーだ」と表明した。タミム氏はテロ組織の動向に懸念を表明した上で「われわれは考えを共有している」と強調した。《共同通信》

【服部海斗さん】死去

白血病で闘病していた17歳のプロボクサー・服部海斗さん(大成ジム)が24日午前11時、慢性骨髄性白血病のため、大阪市立大学医学部付属病院で死去した。所属ジムの丸元大成会長が明らかにした。13年12月に海外でプロデビュー後、14年3月に病気が発覚。昨年、父の骨髄を移植する手術を行うなど一度は回復傾向にあったが再発し、年明けからは容体が悪化していた《デイリー》



2月24日 その日のできごと(何の日)