平成9445日目

2014/11/17

【北海道新聞】「吉田証言」の記事取り消し 

慰安婦問題に関する報道をめぐり、北海道新聞社は17日付の朝刊で、朝鮮人女性を強制連行したとする故吉田清治氏の証言内容は「信ぴょう性が薄いと判断した」として、当時の記事を取り消して1面で謝罪、2ページにわたる慰安婦問題の特集記事を掲載した。

慰安婦問題をめぐる報道では、朝日新聞が8月に検証記事を掲載。「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治氏の証言を虚偽だと認めて、一連の記事を取り消し、現在は第三者委員会に検証を委ねている。

北海道新聞の記事によると、同社は平成3年から5年までに計8回、吉田氏の証言に関する記事を掲載していた。その後、当時の記者に経緯を聴いたほか、吉田氏が著書で慰安婦狩りをしたと書いた済州島の古老や韓国の研究者を訪ねるなどして検証した結果、記事の信憑性は薄いと判断したという。《産経新聞》




【天皇皇后両陛下】奈良市で「大古事記展」を鑑賞

奈良県を訪問していた天皇、皇后両陛下は17日、同県桜井市の大神神社を参拝、午後には、奈良市の県立美術館で特別展「大古事記展」を鑑賞された。 同展では、国宝の「七支刀」のほか、古事記を題材とした絵画や宝物を展示。両陛下は、案内役からの説明に耳を傾け、興味深そうに展示物を見て回られた。その後、臨時専用列車で同日夜、帰京された。《読売新聞》

【公明党】結党50年記念パーティー

公明党は17日、東京都内のホテルで結党50年の記念パーティーを開いた。山口代表は「大衆とともに、という立党精神と全国の議員・党員のネットワーク力という財産を生かして、党の役割を遺憾なく発揮していきたい」とあいさつした。

来賓としてあいさつした安倍首相は「公明党との連立政権こそが国民の未来に責任を果たしうる覚悟のもとに、これからもがんばっていきたい」と祝辞を贈った。伊吹衆院議長や山崎参院議長らも出席した。《読売新聞》

11月17日/のできごと