平成9375日目

2014/09/08

【テニス・錦織圭選手】全米準優勝

テニスの全米オープンは最終日の8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング8位の錦織圭(24)=日清食品=が日本選手として四大大会初優勝を懸け、同12位のマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦したが、3-6、3-6、3-6で敗れ、悲願達成はならなかった。

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しかし、日本選手の決勝進出は1870年代に日本にテニスが伝わってから初めて。快進撃に日本中が沸き立ち、決勝が行われたこの日、各地の盛り上がりは最高潮に達した。《産経新聞》




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【埼玉県警】空き巣43件、元アクション俳優を送検

俳優養成所に登録する金欲しさに空き巣を重ねたとして、埼玉県警は8日、窃盗などの疑いで戸田市の無職、A被告(32)=窃盗罪などで公判中=をさいたま地検に追送検した。

県警によると、A被告は約7年前、芸能事務所に所属しアクション俳優として活動。「仮面ライダー」シリーズの悪役で出演したこともあるという。27歳の時に右膝を骨折し事務所を解雇されており、「俳優養成所の登録料60万円を稼ぎたかった」などと供述している。

約180センチの身長と抜群の身体能力を生かし、壁や電信柱などをよじ登って民家の2階から侵入する手口で犯行を繰り返しており、捜査員は「スパイダーマン」と呼んで行方を追っていた。送検容疑は平成25年11月~26年6月、蕨、戸田両市内の民家など43カ所に侵入し、現金や金品など総額820万円相当を盗んだとしている。 《産経新聞》

【山谷えり子拉致問題担当相】拉致被害者家族と面会

北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(76)や、横田めぐみさん=失踪当時(13)=の両親らが8日、第2次安倍改造内閣で就任した山谷えり子拉致問題担当相と内閣府で面会した。

山谷氏は冒頭、「私は長きにわたって(被害者家族と)寂しさや怒りをともにしてきた。一日も早い帰国に向けて頑張りたい」とあいさつした。

飯塚代表は、北朝鮮がこれまで「死亡」としてきためぐみさんら8人の被害者の安否について「期待とともに不安がある。『8人死亡』を覆すことができるかが大きな鍵。政府一丸で対応していただけるよう家族会からも要望する」と応じた。《共同通信》

【経団連】政治献金の再開を表明

経団連の榊原定征会長は8日の記者会見で、会員企業約1300社に政治献金を呼び掛ける方針を表明した。2009年まで政策評価に基づき献金を呼び掛けており、5年ぶりの再開となる。安倍政権との関係を強化し、重要政策への影響力を強めるのが狙い。11日に正式決定する。

榊原氏は政治献金の呼び掛け再開に関し、「社会貢献」と位置付けた03年の指針を「そのまま踏襲する」と説明。政策評価は実施するが「あくまで企業の判断材料のため提供する」とし、献金とは直接結び付けない考えも示した。

榊原氏は、経済の立て直しに向けて、政治と経済界が「徹底的に協力しなければならない」と述べた。《共同通信》

【安倍晋三首相】南西アジア訪問終え帰国

安倍晋三首相は8日夜、南西アジアのバングラデシュ、スリランカ訪問を終え、政府専用機で羽田空港に帰国した。

安倍首相はバングラデシュでハシナ首相と会談。ハシナ氏は2015年10月に実施される国連安全保障理事会の非常任理事国選挙への立候補を取り下げ、日本支持を表明した。アジア・太平洋地域の改選1枠を争う同国の辞退で、日本の当選が濃厚となった。

スリランカのラジャパクサ大統領とは、海洋安全保障分野で政府間協議を創設するなど協力を強化する方針で一致。安倍首相は巡視艇供与に向けた調査開始を表明した。《共同通信》

【国境なき記者団】産経ソウル支局長の不起訴求める

朴槿恵韓国大統領の動静に関する産経新聞の記事が名誉毀損に当たる疑いがあるとして韓国検察が加藤達也・同紙ソウル支局長(48)を捜査している問題で、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)は8日、加藤氏を起訴しないよう韓国政府に要求した。

国境なき記者団は「大統領を含む政治家の行動をただすことはメディアとして当然だ」と主張。韓国が加藤氏に出国禁止処分を科していることも挙げ、処分を撤回し、行動の自由を保証するよう求めた。《共同通信》

【イラク】アバディ新政権承認

イラク連邦議会は8日夜、マリキ首相の後任に指名されていたアバディ首相候補が提出した閣僚名簿を賛成多数で承認した。国防相、内務相の両ポストは未定で、議会への提案、承認手続きは約1週間後に行われることになった。

政権にはアバディ氏が所属するイスラム教シーア派のほかスンニ派、クルド人が参加し、主要各派が協力した体制となった。しかし、治安を担う焦点の2閣僚が決まらず、目標とした「挙国一致体制」の確立は先送りされた。

新政権は、北部の主要都市を支配する過激派「イスラム国」との対決が最優先課題となる。《共同通信》

【ミシェル・オバマ米大統領夫人】中間選挙へ始動

ミシェル・オバマ米大統領夫人が8日、11月の中間選挙に向けて民主党候補を応援するため南部ジョージア州アトランタを訪れ、選挙運動を本格始動した。支持率が低迷する夫に代わって接戦州を回り、投票日まで2カ月を切った選挙戦で前面に立つ構えだ。

ジョージア州は共和党の地盤だが、同党の現職シャンブリス上院議員が引退するため、上院多数派を死守したい民主党は議席奪還のチャンスがある重要州と位置づけている。《共同通信》



9月8日 その日のできごと(何の日)