平成9374日目

2014/09/07

【この日の安倍総理】

スリランカ・ラジャパクサ大統領と会談

安倍晋三首相は7日、スリランカの最大都市コロンボの大統領府でラジャパクサ大統領と会談した。海上安全保障などを話し合う関係省庁の局長級協議を新設し、日本の巡視艇供与の調査に入る。中国を意識し、シーレーン(海上交通路)の要衝にあるスリランカとの協力を広げる。地上デジタル放送の整備などで約137億円の円借款の交換公文に署名した。


https://www.kantei.go.jp/

両首脳は会談後、海洋協力を柱とする共同声明に署名した。首相は共同記者発表で「スリランカは基本的価値を共有する同じアジアの海洋国家だ。経済関係をいっそう強化したい」と表明。大統領は「経済発展の道筋を確立する。日本の支援に感謝したい」と語った。《日経新聞》




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【石破茂地方創生担当相】安倍首相の再選支える

石破茂地方創生担当相は7日のフジテレビの番組で、来秋の自民党総裁選に関し「安倍晋三首相(党総裁)が来年、再選できる環境を作ることは私の仕事でもある」と述べ、首相の再選を支える考えを示した。

石破氏は、自らが首相を目指すかについては「なろうと思ってなれるわけではなく、自分がそれにふさわしい人間になるよう努力する以外にない」と語った。《毎日新聞》

石破茂地方創生担当相は7日のNHK番組で、2060年時点で1億人程度の人口を維持する政府目標に関し「出生率を上げることが一番に取り組むべきことだ」と述べ、地方での雇用創出や所得の向上を目指す考えを示した。

石破氏は、農林水産業や観光などで雇用を生み出すことが可能だとの認識を示し「地方の潜在力をどう引き出すか。高速道路や港湾、空港を整備してきたが、生かし切れていない」と課題を指摘した。《共同通信》

【菅義偉官房長官】年内解散「(首相は)全く考えていない」

菅義偉官房長官は7日のNHK番組で、安倍晋三首相が年内に衆院解散・総選挙を実施する可能性を否定した。「(首相は)全く考えてない」と述べた。与野党内では、首相が内閣支持率の高いうちに解散するのではないかとの見方がある。

菅氏は、首相が3日に内閣改造をしたことを踏まえ「(改造内閣は)スタートしたばかりだ。やるべき課題はたくさんある」と指摘した。

首相が意欲を示す憲法改正については「自民党の立党以来の基本的な精神だ。それに向け、一つ一つ丁寧に進めていく」と強調。ただ「(実現には)時間はかかると思う」とも述べた。《共同通信》

【日本ハム・大谷翔平選手】今季10号本塁打

日本ハムの大谷翔平投手(20)が7日、京セラドーム大阪で行われたオリックス20回戦の四回に吉田一から今季10号となるソロを放ち、プロ野球史上初の同一シーズンでの2桁本塁打と2桁勝利を達成した。

大谷投手は新人だった昨季から投手と野手の「二刀流」に挑んでいる。投手としては8月26日に10勝を挙げた。米大リーグでは1918年にベーブ・ルースが13勝、11本塁打を記録した例がある。《共同通信》

【全米テニス】セリーナ・ウィリアムズ選手が3連覇

テニスの全米オープン第14日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、第10シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を6―3、6―3で下し、3年連続6度目の優勝を果たした。

S・ウィリアムズは四大大会通算18勝目で、クリス・エバート、マルチナ・ナブラチロワ(ともに米国)の歴代4位に並んだ。全米の女子シングルス3連覇は1978年まで4連覇したエバート以来で、優勝賞金300万ドル(約3億1500万円)を獲得した。《共同通信》

【F1・イタリアGP】決勝

自動車のF1シリーズ第13戦、イタリア・グランプリ(GP)は7日、モンツァで決勝が行われ、2戦ぶりに出場したケータハム・ルノーの小林可夢偉は17位だった。ポールポジション(PP)から発進したメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が今季6勝目、通算28勝目を挙げた。

ハミルトンの同僚、ニコ・ロズベルク(ドイツ)が2位、ウィリアムズ・メルセデスのフェリペ・マッサ(ブラジル)が3位に入った。《共同通信》

【米軍】イラク中西部で空爆

米国防総省は7日、イラク中西部アンバル州のハディーサダム周辺で過激派「イスラム国」への空爆を実施したと公表した。8月8日にイラク北部で米軍機による空爆を開始して以降、アンバル州に範囲を拡大したのは初めて。

カービー報道官は声明で、空爆の目的について「ダムの警備に当たっているイラク治安部隊と(イスラム教)スンニ派住民の支援」と説明。スンニ派のイスラム国の脅威を取り除くため、地域のスンニ派との連携を強化する狙いがある。

米中央軍によると、空爆は5、6両日に実施した。《共同通信》

【アラブ連盟】あらゆる対抗措置で合意

アラブ連盟(22カ国・機構)は7日、エジプトの首都カイロで外相級会合を開き、イラク、シリアで台頭した「イスラム国」を含む過激な武装勢力に対し「必要なあらゆる対抗措置を取る」ことで合意した。エジプト国営テレビが報じた。

アラブ連盟のアラビ事務局長が会合後、合意した声明を読み上げた。軍事作戦を進める米国と協調する方針が確認されると事前に報道されていたが、フランス公共ラジオによると、米国を明確に支持する文言は声明に盛り込まれなかった。

米中央軍は7日、イラク中西部ハディーサの大規模ダム周辺でイスラム国への空爆を実施したと発表した。《共同通信》



9月7日 その日のできごと(何の日)