平成9371日目

2014/09/04

【代々木公園】デング熱問題で大部分を閉鎖

東京都渋谷区の代々木公園とその周辺を訪れた人にデング熱の感染が広がっている問題で、東京都は4日、公園内で採集した蚊からデングウイルスが検出されたと発表した。都は同日午後2時から公園の大半を閉鎖した。専門家は今後感染がさらに広がる恐れがあるとして、注意を呼びかけている。《日経新聞》




【岐阜県】大垣市・羽島市の児童生徒2580人が目の異常訴える

岐阜県大垣市と羽島市の児童や生徒430人が3日に目のかゆみや充血などを訴えた問題で、県は4日も、4市町の42小中学校に通う計2150人が同様の症状を訴えたと発表した。2日間で延べ2580人に上り、県は「イネ科の花粉によるアレルギー性結膜炎の可能性がある」としている。全員が軽症という。

4日の内訳は、羽島市14校1604人▽大垣市18校287人▽養老町6校104人▽輪之内町4校155人。ほかに教職員15人の発症も確認された。

運動会の練習や野外活動をしていた学校が多かったという。

1、2日になかったイネ科の花粉の飛散が3日に確認されたことや、無人ヘリコプターによる農薬の散布などは確認されていないことから、イネ科の花粉によるアレルギーの可能性が疑われるという。この地域では2011年の8月末から9月初旬にかけても同様の被害があり、延べ2531人が受診している。《朝日新聞》

【福島県・佐藤雄平知事】次期知事選への不出馬を表明

福島県の佐藤雄平知事(66)は4日に記者会見し、任期満了に伴う知事選(10月9日告示、26日投開票)に3選出馬しない意向を表明した。

東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故からの復興に向け、自民党は知事選を負けられない戦いと位置づけ、民主党との相乗りも含めて候補者を検討。党本部と独自候補を掲げる党県連とは溝があり、谷垣禎一幹事長ら新執行部は調整を急ぐ。《日経新聞》

9月4日/のできごと