平成9371日目

2014/09/04

【第2次安倍改造内閣】副大臣、政務官決定

政府は内閣改造を踏まえ4日の臨時閣議で副大臣25人と政務官27人の人事を決定した。東日本大震災からの復興を担当する復興政務官に自民党の小泉進次郎氏を留任させ、防衛政務官に公明党の石川博崇氏を充てた。女性は厚生労働副大臣に自民党の永岡桂子、公明党の山本香苗両氏を起用するなど、副大臣と政務官の合計で2013年9月の前回より1人多い7人。公明党は副大臣、政務官にそれぞれ3人を送り込んだ。


https://www.kantei.go.jp/

被災地を精力的に訪問する小泉氏の続投により安倍政権の復興に対する意欲を強調する狙いがあるとみられる。公明党議員が防衛関連の政府の役職に就くのは1994年以来20年ぶり。《共同通信》




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【代々木公園】デング熱問題で大部分を閉鎖

東京都渋谷区の代々木公園とその周辺を訪れた人にデング熱の感染が広がっている問題で、東京都は4日、公園内で採集した蚊からデングウイルスが検出されたと発表した。都は同日午後2時から公園の大半を閉鎖した。専門家は今後感染がさらに広がる恐れがあるとして、注意を呼びかけている。《日経新聞》

【岐阜県】大垣市、羽島市の児童生徒2580人が目の異常訴え

岐阜県大垣市と羽島市の児童や生徒430人が3日に目のかゆみや充血などを訴えた問題で、県は4日も、4市町の42小中学校に通う計2150人が同様の症状を訴えたと発表した。2日間で延べ2580人に上り、県は「イネ科の花粉によるアレルギー性結膜炎の可能性がある」としている。全員が軽症という。

4日の内訳は、羽島市14校1604人▽大垣市18校287人▽養老町6校104人▽輪之内町4校155人。ほかに教職員15人の発症も確認された。

運動会の練習や野外活動をしていた学校が多かったという。

1、2日になかったイネ科の花粉の飛散が3日に確認されたことや、無人ヘリコプターによる農薬の散布などは確認されていないことから、イネ科の花粉によるアレルギーの可能性が疑われるという。この地域では2011年の8月末から9月初旬にかけても同様の被害があり、延べ2531人が受診している。《朝日新聞》

【福島県・佐藤雄平知事】次期知事選への不出馬を表明

福島県の佐藤雄平知事(66)は4日に記者会見し、任期満了に伴う知事選(10月9日告示、26日投開票)に3選出馬しない意向を表明した。

東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故からの復興に向け、自民党は知事選を負けられない戦いと位置づけ、民主党との相乗りも含めて候補者を検討。党本部と独自候補を掲げる党県連とは溝があり、谷垣禎一幹事長ら新執行部は調整を急ぐ。《日経新聞》

【WHO】世界の自殺者、80万4000人

世界保健機関(WHO)は4日、世界で2012年に推定80万4千人が自殺したとの報告書を発表した。10万人当たりの自殺者数を示す自殺率(年齢調整後)が、日本は18・5人で世界平均の約1・6倍に上った。WHOは自殺を「深刻な公衆衛生上の課題」と位置付け、各国に対策を急ぐよう促している。

WHOによると、世界で12年、約40秒に1人が自殺した計算。70歳以上の自殺率の高さが目立つほか、15~29歳でも自殺が2番目に多い死因となっている。自殺手段として最も多かったのが、農薬、首つり、拳銃の三つだった。《共同通信》

【タイ】暫定政権が正式発足

5月にクーデターが起きたタイで4日、プラユット陸軍司令官が首相を務める暫定政権が正式に発足した。首相以下計33人のうち12人の現役・退役軍人が主要ポストを占める閣僚がプミポン国王の前で就任宣誓した。8月に開会した暫定議会と併せて、来年10月にも予定される総選挙を経た民政復帰までの体制がほぼ整う。

クーデター後に全権を掌握した「国家平和秩序評議会(NCPO)」は暫定政権に国家運営を引き継ぐが、同政権や議会を超える強い権限を引き続き保持し、議長をプラユット氏が兼任。暫定議会も過半数が軍・警察関係者で、今後も事実上の軍事政権体制が続く。《共同通信》

【インド】鉄砲水で40人超不明

インド北部ジャム・カシミール州ラジューリ地区で4日、結婚式の一団を乗せたバスが鉄砲水に流され、PTI通信によると、40人以上が行方不明になった。

バスには新郎新婦や結婚式の参列者ら約50人が乗っていたという。ジャム・カシミール州ではこの数日、大雨が続いている。《共同通信》

【ローマ法王】イスラエル・ペレス前大統領と会談

ローマ法王フランシスコは4日、イスラエルのペレス前大統領とバチカンで会談した。ペレス氏は法王に、宗教対立などの問題に対処する「国連形式の宗教組織」の創設を提案した。ローマ法王庁(バチカン)が明らかにした。

ペレス氏はカトリック専門誌に対しても、世界で起きている戦争の根底には宗教があると指摘し、神の名の下に人を殺害するテロに立ち向かうためには「宗教国連」が最善だとの考えを示した。

バチカン報道官によると、法王はペレス氏の考えを慎重に聞き、関心を示していた。今後、宗教間対話の担当者が内容を検討するという。《共同通信》



9月4日 その日のできごと(何の日)