平成9307日目

2014/07/02

【この日の安倍総理】

岩手県訪問

平成26年7月2日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、岩手県を訪問しました。


https://www.kantei.go.jp/

はじめに、大槌町の大ケロ二丁目災害公営住宅の建設現場を訪れ、事業概要等の説明を受けました。

続いて、東北地方に根ざした伝統技術「刺し子」を活用した事業を展開するNPO法人「大槌復興刺し子プロジェクト」の作業現場を視察しました。

最後に、水産加工施設の冷凍工場を訪れ、概要説明を受けた後、作業場を視察し、わかめ等の水産加工物を試食しました。《首相官邸》

制裁解除「適切に判断」

安倍晋三首相は2日、日朝政府間協議を受けた日本独自の経済制裁の一部解除に関し「東京に帰って報告を受けた後、北朝鮮に誠意があるかどうか見極めて適切に判断したい」と表明した。北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんが11月に日本を訪問することで日朝両政府が合意したとの韓国紙報道について「ウンギョンさんの訪問はない。報道は事実と異なる」と否定した。

視察先の岩手県大槌町で記者団に語った。

これに先立ち外務省の伊原純一アジア大洋州局長は2日、中国・北京での日朝政府間協議を終え、成田空港に帰国した。《共同通信》




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【プロ野球・楽天】大久保博元2軍監督が1軍監督代行に

楽天は2日、大久保博元2軍監督(47)が胸椎黄色靱帯骨化症などの手術を受けて休養中の星野仙一監督(67)の監督代行を務めると発表した。同日、京セラドーム大阪でのオリックス10回戦から指揮を執った。

これまで監督代行を務めていた佐藤義則投手コーチはコーチに専念し、酒井勉2軍チーフ投手コーチが2軍監督を代行する。

安部井寛チーム統括本部長は監督代行を交代させた理由を「今のチーム状況でいまひとつ波に乗り切れていないのを盛り返したい」と説明。大久保代行は「自分は(星野監督が)帰ってくるまでみんなで頑張っていく中の一人」と述べた。《共同通信》

【楽天・松井裕樹投手】プロ初勝利

オリックス0-2楽天◇2日◇京セラドーム大阪

ドラフト1位ルーキーの楽天松井裕樹投手(18)がプロ初勝利を挙げた。2-0 の五回2死一、二塁で2番手で登板。ペーニャを二ゴロに仕留めピンチを脱すると、六回、七回も無失点に抑えた。

プロ8戦目での勝利を「うれしいです。先輩方に感謝です。ランナーがいる場面を、なんとか抑えようと思って投げました。関わった全ての方に感謝です」と、笑顔でかみしめていた。《日刊スポーツ》

【ケネディ駐日米大使】塩村都議に手紙

東京都議会でセクハラやじを受けた塩村文夏都議に、ケネディ駐日米大使から激励の手紙が届いたことが分かった。塩村氏が所属する、みんなの党の水野賢一幹事長が2日の記者会見で明らかにした。

水野氏は「私信で内容を熟知しているわけではないが、励まし、激励(の内容)だったと聞いている。国際的にもそういう声があるのは心強い」と強調した。《共同通信》

【韓国・朴槿恵大統領】談話検証、日本非難

韓国の朴槿恵大統領は2日放映された中国中央テレビのインタビューで、従軍慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話の検証について「談話の精神を破壊することを意図したもの」とした上で「日本と韓国との信頼関係を壊した」と非難した。

大統領自らが談話検証を批判したのは初めて。大統領はさらに「日本の一部指導者の誤った歴史観と不適切な言動が日本と韓国との関係を停滞に導いた」と指摘、日韓関係の悪化の原因は日本側にあるとの考えを強調した。

大統領は「慰安婦に関する証拠は山のようにある」とした上で、被害者が健在であり「今もまだ存在する問題だ」と指摘した。《共同通信》

【中国】周氏側近を相次ぎ処分

中国共産党中央規律検査委員会は2日、最高指導部元メンバーで汚職疑惑のある周永康氏の秘書ら複数の元側近に対する党籍剥奪と職務からの解任決定を発表した。

党は6月30日にも公安省の李東生元次官や国有資産監督管理委員会のショウ潔敏元主任ら周氏の側近だった幹部の党籍剥奪を相次いで発表しており、当局の軟禁下に置かれている周氏への調査が大詰めを迎えているとみられる。

党籍剥奪が決定したのは、重大な規律違反と違法行為があったとして取り調べを受けていた海南省の冀文林副省長や司法部門を統括する党中央政法委員会弁公室の余剛副主任ら。《共同通信》

【フランス】サルコジ前大統領の捜査本格化

ロイター通信によると、フランスの司法当局は2日、前日に身柄拘束したサルコジ前大統領に対する捜査を本格化した。サルコジ氏は自身の違法献金疑惑に関連し、司法当局に不正に情報提供を求めた疑惑が持たれている。

2017年の大統領選に向けサルコジ氏が近く政界復帰するとの見方もあったが、捜査の本格化により、さらに困難になる可能性がある。

サルコジ氏は07年の大統領選をめぐり、司法当局幹部へのポストのあっせんと引き換えに、捜査情報を得た疑いが持たれている。

サルコジ氏は容疑を否認している。《共同通信》

司法当局に不正に捜査情報の提供を求めた疑いで正式捜査を受けているフランスのサルコジ前大統領は2日、テレビに出演し「司法権の政治利用」などと捜査を批判した。自らの政界復帰については「8月末か9月上旬」に結論を出すと述べた。

捜査について「真実とは異なる私のイメージをつくろうという試み」と指摘。「私は国民の信頼を裏切る行為はしていない」と潔白を訴えた。

2017年の次期大統領選に向けた政界復帰が困難になったとの見方については「今のフランスの置かれた困難な状況を十分に考慮し自分がなすべきことを決断する」と話した。《共同通信》

【英・ネイチャー】STAP論文を撤回

英科学誌ネイチャーは2日、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらによるSTAP細胞の論文を取り下げたと発表した。

同誌のウェブサイトで、小保方氏を含む著者らは「重大な誤りが見つかったため」と説明。STAP細胞が「疑いなく存在するとは言えない」と指摘した。3日に発行する同誌に撤回の事実などを掲載する。《日経新聞》

【号泣会見】英でも高い関心

政務活動費の不正使用疑惑を受けた兵庫県の野々村竜太郎県議(47)の「号泣会見」について、英メディアが2日、日本で大きな話題になっていると相次いで取り上げ、高い関心を示している。

タイムズ紙(電子版)は、野々村県議が兵庫県の城崎温泉などに日帰り出張を繰り返していたことに絡め「温泉スキャンダルでフルスロットルの謝罪」と題して紹介。

野々村県議が記者会見で「日本の慣習となっている謝罪のための深いお辞儀」をする代わりに「体を震わせ、泣きじゃくった」と指摘。インターネット上で公開された会見の動画は何十万回も再生され、注目を集めているとした。《共同通信》

【イラク】シーア派とも衝突45人死亡

イラク中部カルバラで1日から2日にかけて、治安部隊とイスラム教シーア派聖職者サルヒ師の支持派民兵が衝突、45人が死亡した。治安筋が2日、明らかにした。ロイター通信が報じた。

スンニ派の過激派「イスラム国」が首都バグダッドへの進撃を目指し、イラク軍と交戦する中、シーア派主導のマリキ政権の部隊とシーア派勢力にも争いが拡大、さらに混迷が深まった。

イラクのシーア派最高権威シスタニ師が先月、イスラム国と戦うため軍への志願を国民に呼び掛けたことに対し、サルヒ師が批判する声明を発表。治安部隊がサルヒ師を拘束しようとして、衝突に発展した。《共同通信》

【ミャンマー】宗教衝突で2人死亡

ミャンマー第2の都市、中部マンダレーで2日、仏教徒とイスラム教徒の衝突が起き、2人が死亡、14人が負傷した。地元当局者が3日明らかにした。

同市では、1日にもイスラム教徒を敵視する仏教徒が暴徒化し負傷者が出た。宗教対立激化の恐れもあり、同市は市域の大半に夜間外出禁止令を出した。

治安当局によると、仏教徒のグループが2日夜、数十台のバイクに分乗してモスクやイスラム教徒の店舗などに投石し、衝突となった。

マンダレーでは、イスラム教徒の飲食店主が従業員の仏教徒の女性に乱暴する事件をきっかけに、仏教徒の反イスラム感情に火が付いた。《共同通信》



7月2日 その日のできごと(何の日)