平成9145日目

2014/01/21

【上原浩治・田沢純一投手】安倍首相を表敬訪問

昨季ワールドシリーズを制したレッドソックス上原浩治投手(38)、田沢純一投手(27)が21日、首相官邸を表敬訪問した。

クローザーの上原投手は、安倍晋三首相(59)から「胴上げ投手になって、感無量でしょう」とねぎらわれて恐縮。時折ハンカチで汗をぬぐいながら「大変ですけど、やりがいはあります」と世界一の喜びを語った。

また、背中に「ABE」のネーム入りユニホームをプレゼントし、2人でサインを入れた。《日刊スポーツ》

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【国交省】JR北海道に初の監督命令

レール検査数値の改ざんなど問題が相次いだJR北海道に対し、国土交通省は21日、JR会社法に基づく初めての監督命令と鉄道事業法に基づく事業改善命令、豊田誠常務を安全部門のトップ「安全統括管理者」の任務から外す解任命令をそれぞれ通知した。JR北海道側からの弁明を聴取し、22日以降、正式に処分する。

JR会社法は、国が業務の監督上必要な命令を出せると規定、鉄道事業法は安全統括管理者が職務を怠った場合、国交相が事業者に解任を命じる権限を定めており、ともに適用は初めて。同社への事業改善命令は、2011年に起きた石勝線特急脱線火災事故に続き、2度目となる。《共同通信》

【東京地裁】オウム・中川死刑囚を証人喚問

公証役場事務長拉致事件の逮捕監禁罪などに問われたオウム真理教元幹部平田信被告(48)の裁判員裁判で東京地裁は21日、元幹部中川智正死刑囚(51)の証人尋問を実施した。確定死刑囚は外部との接触が厳しく制限され、法廷での証人尋問は極めて異例だ。

中川死刑囚は「この場をお借りしておわびしたい。誠に申し訳ない」と遺族や被害者に謝罪し、自らが拉致を実行したことを認めた。

東京地裁は傍聴席から姿が見えないよう証言台の後ろについたてを設置。傍聴席の前に防弾パネルを設け、法廷に多数の警備担当職員らを配置して厳戒態勢を敷いた。《共同通信》

1月21日/のできごと