平成8944日目

2013/07/04

【新党大地・鈴木宗男代表】擁立した鈴木宗男氏と会見

新党大地の鈴木宗男代表は4日、都内で記者会見し、参院選比例区に木材加工会社社長で新顔の鈴木宗男氏(73)を擁立することを発表した。公民権停止中で立候補できない鈴木代表とは同姓同名の別人だ。鈴木代表は「鈴木さんとは理念、政策、すべての面で一致している」と述べた。

鈴木代表によると、2人は旧知の間柄という。選挙運動の出来ない鈴木代表は「偶然の巡り合わせ。同姓同名はたまたま」とした上で「鈴木宗男という名前が出ることに、私の応援者にホッとする人がいても不思議ではない」と語った。《朝日新聞》




【カネボウ】化粧品54商品を回収

カネボウ化粧品は4日、同社と子会社が製造販売する美白化粧品で「肌がまだらに白くなる」などの被害が報告されたため、化粧水や乳液など8ブランド54製品を自主回収すると発表した。

現在約25万人が使用し、約45万個が家庭などにあるとみられる。消費者庁もこれらの製品の使用中止を呼び掛けた。《日経新聞》

【第23回参院選】公示

昨年12月の第2次安倍内閣発足後、初の大型国政選挙となる第23回参院選が4日午前、公示された。21日投開票に向け選挙区271人、比例代表162人の計433人が立候補を届け出た。衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」が継続するか解消するかが最大の焦点だ。安倍晋三首相(自民党総裁)の経済政策「アベノミクス」や憲法改正の是非を論戦のテーマに、与野党が非改選を含めた過半数を懸けて対決する。

与党が勝利すれば、衆院での圧倒的な勢力と合わせて首相の政権基盤は強化されるだけに、野党は参院の多数を維持したい考えだ。双方の攻防に有権者の判断が下される。《共同通信》

7月4日/のできごと