平成7886日目

2010/08/11

【沖縄県・仲井真弘多知事】普天間政府説明「県民納得せず」

福山哲郎、滝野欣弥両官房副長官は11日、沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事と米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題をめぐり会談した。政府側は移設先を名護市辺野古崎とした日米共同声明への協力を要請したが、仲井真氏は会談後記者団に「県民が納得いく説明には程遠い」と述べ、同地区への移設受け入れは困難との見方を強調した。

福山氏は会談で、共同声明発表の経緯をめぐり「多大な心配と迷惑をかけた」と陳謝。沖縄の負担軽減に全力を尽くす菅直人首相の意向を説明し、政府方針への理解を求めた。

これに対し仲井真氏は地元の反対を念頭に「いくら政府が絵を描いても、実行不可能に近い」と指摘。福山氏は「沖縄の頭越しに決めることはしない」と応じ、地元の合意を重視する意向を伝えた。《共同通信》




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【自民党】参院会長に中曽根弘文氏

自民党参院議員会長選は11日、尾辻秀久副議長らを除く党所属議員82人が投票した結果、中曽根弘文前外相(64)=無派閥=と、谷川秀善参院幹事長(76)=町村派=が40票ずつで同数となり、くじ引きの結果、中曽根氏が新議員会長に選出された。無効2票だった。任期は3年。

選挙戦で派閥や年功序列に頼らない人事の断行を掲げた中曽根氏は記者会見で「参院の独自性を発揮できる適材適所を目指す。派閥順送りはしない」と強調。所属していた伊吹派からの離脱を表明するとともに、新執行部の派閥離脱を求めた。国会対応については「法案審議は是々非々でやっていくが、戦う時は戦う」と指摘した。《共同通信》



8月11日 その日のできごと(何の日)