平成7525日目

2009/08/15

【この日の麻生総理】

全国戦没者追悼式に参列

64回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下や麻生太郎首相のほか、全国各地から遺族約4800人と政府関係者ら約1000人が出席した。

政権交代がかかった衆院選が間近に迫る中、就任後初の参列となった麻生首相は式辞で「多大の損害と苦痛を与えた」とアジア各国への加害責任に言及。「過去を謙虚に振り返り、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく次の世代に継承していかねばならない。不戦の誓いを新たにし、世界の恒久平和の確立に向け積極的に貢献していく」と述べた。《共同通信》

平成21年8月15日、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、東京都千代田区・北の丸公園の日本武道館で行われた「全国戦没者追悼式」に参列しました。

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、64回目の終戦の日を迎えた式典では、麻生総理をはじめ、参議院議長、最高裁判所長官、関係団体の代表、遺族の皆さんなど約6,000人が参列し、先の大戦の全戦没者に対して哀悼の誠を捧げました。

国歌斉唱に引き続き、麻生総理は式辞において、「先の大戦では、三百万余の方々が祖国を思い、愛する家族を案じつつ亡くなられました。戦場に倒れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、遠い異境の地において亡くなられました。また、我が国は多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えております。」と述べ、国民を代表し、深い反省と犠牲者に哀悼の意を表しました。
また、「本日ここに、我が国は不戦の誓いを新たにし、世界の恒久平和の確立に向けて、積極的に貢献していく。」と誓いました。

正午の時報を合図に、全戦没者の御冥福を祈って黙とうが捧げられ、天皇陛下のおことばに引き続き、参議院議長、最高裁判所長官、戦没者遺族代表がそれぞれ追悼の辞を述べられました。その後、麻生総理を始め各界の代表、遺族代表が、戦没者を偲びつつ献花しました。《首相官邸》




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【アストロズ・松井稼頭央内野手】日米通算2000本安打


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米大リーグ・アストロズの松井稼頭央(33)が15日、ブルワーズ戦に8番・二塁で先発して、三回の第1打席で遊撃内野安打を放ち、日米通算2,000安打を達成した。

あと1本に迫っていた松井稼は2試合連続で無安打と足踏みしていたが、三回1死走者なしのカウント1-1から相手先発の右腕バーンズが投じた変化球を痛烈に三遊間にはじき返して、持ち味のスピードを生かした。

松井稼は日本の西武時代(94~03年)に1,433安打をマーク。今季6年目となる大リーグではメッツ、ロッキーズ、アストロズに所属して567安打を上積みした。

2,000安打は日米通算ではイチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)に続き3人目。日本では37人が達成している。《毎日新聞》

【新型インフルエンザ】国内初の死亡者

県は15日、宜野湾市在住の新型インフルエンザに感染した患者の男性(57)が同日朝、入院先の中部徳洲会病院(沖縄市)で死亡したと発表した。国内では5月に初の感染者が確認されて以来、死亡者は初めて。男性は心筋梗塞(こうそく)の治療歴があり、慢性腎不全のため、中部保健所管内の透析医療機関で透析治療を受けていた。

県によると男性の死因は、肺炎を引き起こしたことによる敗血症。感染源については不明。周囲にインフルエンザ症状のある人や渡航歴のある人はいないという。インフルエンザは健康な人には一過性の病気だが、ぜんそく、心疾患、腎疾患、糖尿病などの基礎疾患のある人や、乳幼児、妊婦では重症化することがあると言われている。《琉球新報》

【この日の民主党】

鳩山代表、田中直紀・眞紀子両氏の入党と眞紀子氏の新潟5区公認決定を発表

鳩山由紀夫代表は15日午後、新潟県長岡市で記者会見し、田中直紀参議院議員、田中眞紀子前衆議院議員の入党を発表、田中前衆院議員の新潟県第5区の公認決定を報告した。

鳩山代表は「今日はたいへん嬉しいお知らせだ。田中眞紀子前衆議院議員と田中直紀参議院議員、お二人が揃い、民主党に入党していただくことになった」と述べ、経緯などを説明。心から歓迎したいと語った。

眞紀子氏は「自分の思い、支持してくださる多くの方々の思いを実現するために、無所属で実質7年間過ごしてきた」と振り返り、「有権者の皆さんにお約束したことを実現するには、少数の政党を組むことも可能だろうが、一人や少人数では実現できない」と指摘。「自分が有権者の皆さんに約束したこと、一政治家として思っていることを実現するには、組織にいなくてはならないと強く感じた」と述べた。

直紀氏は、通常国会終盤に提出された問責決議案に賛成したことについて「今の麻生内閣には今後期待ができないという立場で、無所属だが、投票した」としたうえ、「これからの政治活動の場として、歴史的な政権交代を目指す選挙の中にあって、何としてでも民主党に新しい政策を実現してもらい、国民の期待に応えてもらいたい。私もその一員として汗を流していきたい」と思いを語った。

鳩山代表はまた、新潟県内の候補者擁立について記者から質問を受け「6選挙区すべて、小選挙区で勝利できる、その態勢が整った」との認識を示した。また「当然のことながら、選挙は油断が最大の敵だ」と指摘、お二人が民主党に加わったことで新潟はさらに厚みを増したが、油断はするなと檄を飛ばさなければならないとした。

これで、公認候補は271人(前職111人、元職45人、新人114人、うち男性238人、女性33人)となり、推薦候補は24人となった。《民主党ニュース》



8月15日 その日のできごと(何の日)