平成7382日目

2009/03/25

【麻生太郎首相】ウクライナ首相と会談

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麻生太郎首相は25日夜、同日来日したウクライナのティモシェンコ首相と首相官邸で会談した。ウクライナの民主化や市場経済の発展に日本が協力することで一致したほか、日本の環境技術の提供、金融分野の専門家をウクライナに派遣することなどで合意した。

両首脳は会談後、共同記者発表を行い、麻生首相は「自由と繁栄の弧の考え方に基づき、対話と協力が進展していることを歓迎している」と語った。ティモシェンコ首相は「自由と繁栄の弧の思想を両国でさらに確認し高めている。日本はウクライナにとって戦略的パートナーであり、近代化を手助けする最良のパートナーだ」と述べた。《毎日新聞》

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【秋田連続児童殺害事件】二審も無期判決

3年前に秋田県藤里町で長女と近所の男の子を相次いで殺害した罪に問われたH被告の裁判の控訴審で仙台高裁秋田支部は25日、1審に続いて無期懲役の判決を言い渡した。《共同通信》

【自民党】民主・小沢代表続投で批判

西松建設の巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎民主党代表の続投表明に対し、自民党では25日も批判が相次いだ。

菅義偉選対副委員長は横浜市の会合で「説明責任を求める声さえ出ないのは民主党の限界だ」と指摘。「公共事業に影響力を行使して献金を集めるのは自民党の古いやり方そのもの。小沢氏が引き継いで民主党の代表としてやっているのが実態だ」と強調した。

武部勤元幹事長は党本部での会合で「大事なのは道義的責任。形式犯だとの小沢氏の認識はおかしい」と疑問を呈した。同時に「麻生政権も信頼を失いつつある。与野党どっちも駄目だと思われるのが一番恐ろしい。民主主義の最大の危機だ」と述べた。《福井新聞》

3月25日/のできごと