平成7247日目

2008/11/10

【この日の麻生総理】

日本・ミクロネシア連邦首脳会談

平成20年10月22日、麻生総理は総理大臣官邸でミクロネシア連邦のエマニュエル・マニー・モリ大統領と首脳会談を行いました。

冒頭で麻生総理は、「今年は日本とミクロネシア連邦との外交関係で20周年という記念すべき年に大統領をお迎えすることができ、大変喜んでおります。また、今年6月に初めての常駐大使を派遣し、更に、森元総理の特派大使として9月に訪問した際の配慮に感謝申し上げます。」と述べました。

会談では、来年5月に開催する第5回太平洋・島サミットや、経済協力、国連安保理改革等について話し合われました。《民主党ニュース》

定格給付金所得制限「自発的撤退方式で」

政府、与党は10日、焦点となっている総額2兆円の定額給付金の所得制限をめぐり調整に入った。麻生太郎首相は支給対象について「所得制限はすごく時間がかかる。法律がいるから面倒くさくなる。自発的に(辞退を)やってもらう方が簡単ではないのか」と述べ、所得制限を設けず一定年収以上の高額所得者が自発的に受け取りを拒否できる方式が望ましいとの認識を表明した。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【巨人・上原浩治投手】メジャー挑戦を明言

プロ野球でフリーエージェント(FA)有資格選手が権利を行使するための手続き期間がスタートした10日、海外FAの資格を初取得した巨人の上原浩治投手(33)は「初志貫徹で大リーグに挑戦する。苦しい時期もあったが、気持ちはぶれなかった」と話した。巨人から大リーグに挑戦するのは、2002年の松井秀喜選手(現ヤンキース)以来、2人目となる。代理人の選定を進めており、近日中に正式決定する予定という。

また、巨人の清武英利球団代表はこの日、9日の日本シリーズ前に上原の意向確認を行ったことを明かし「基本的に彼の意向は受け止めた。10年間、耐えて頑張ってくれたことに、ありがとうと言った」と話し、本人の意思を尊重する方針を示した。《スポニチ》

【この日の民主党】

山岡国対委員長、幕僚長の国会同意人事問題で各党国対委員長と意見交換

山岡賢次国会対策委員長は10日午後、自衛隊の幕僚長を国会同意人事の対象とすることおよび消費者庁法案の審議について、大島自民党国対委員長と漆原公明党国対委員長に申し入れを行った。また、申し入れに先立って開かれた野党4党国対委員長会談で、これらの提案について意見交換した。

山岡国対委員長は申し入れ後の記者会見で、田母神・前航空幕僚長の論文問題について「憲法を遵守する。政府見解を守る。これはシビリアンコントロールの上で、最低不可欠の要件である」と指摘。以前からの持論であるとして論文を発表した田母神氏に懲罰も行えない状況は、事実上、軍部の独走を許しているに等しいという見解を示した。

他にも多くの自衛官が同じ懸賞に応募していることが分かっているが、これは田母神氏と同じ考えの潮流が厳然と存在することを立証するものだとして、幕僚長の任命を同意人事とし、憲法や政府見解に従って任務にあたると約束させることが重要だという考えを述べた。

申し入れに対する与党側の反応については、何らかの措置を国会として考えていかなければならず、与党としても真剣に検討し、来年の通常国会早々には結論を出していきたいという話があったと語った。

山岡国対委員長はまた、明日11日の衆議院本会議で首相出席のもと、消費者庁設置関連法案を審議する特別委員会の設置と法案の趣旨説明をしたいという与党側の申し入れがあったと報告。全省庁にまたがる大きな変革であることから、「本来的にはこういう問題は、選挙を経た本格政権が本格的に取り組むべきものではないか」と指摘。法案をいつまでに仕上げるのか、国会を延長するのかの方針も決めずにただ審議をはじめようとする与党の姿勢に疑問を示した。《民主党ニュース》



11月10日 その日のできごと(何の日)