平成6833日目

2007/09/23

【福田康夫氏】自民党新総裁に選出

自民党総裁選は23日午後、党本部で開いた両院議員総会で、党所属国会議員と都道府県連代表による投票を行い、福田康夫・元官房長官(71)を第22代総裁に選出した。福田氏は全体の約6割となる330票を獲得し、197票の麻生太郎幹事長に大差をつけた。福田氏は25日の国会で第91代、58人目の首相に指名される。

自民党役員人事では、谷垣禎一・元財務相(62)の三役への起用が決まった。組閣人事について、福田氏は主要な閣僚を再任する方針で調整している。善戦した麻生氏を党か内閣の要職で起用することを検討している。

福田氏は福田赳夫・元首相の長男で、憲政史上初の「親子2代の首相」が誕生する。福田氏の総裁任期は安倍首相の残り任期の2009年9月30日までとなる。《読売新聞》




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【野党】解散求め結束

自民党の新総裁に福田康夫・元官房長官が選出されたことについて、野党各党は「安倍政権と大きな変化はない」と見て、国会での野党共闘を強め、与党を衆院解散・総選挙に追い込みたい」としている。

民主党の鳩山幹事長は23日、北海道ひだか町で記者団に「(徳川幕府の最後となった)15代将軍として新総裁が誕生したということだ。新しい政治の夜明けの準備に取りかかりたい」と述べ、「福田政権」を最後に自民党を下野させたいとの意気込みを示した。

共産党の志位委員長は国会内で記者会見し、「構造改革路線、海外派兵路線にしがみつく福田新体制は早晩行き詰まる」と語った。社民党の福島党首は都内で記者団に、「格差是正について実効性のある政策がとられるかどうか、大変疑問だ」と述べた。《読売新聞》

【世界レスリング女子63キロ級】伊調馨選手が5連覇

レスリングの世界選手権最終日は23日、バクーで女子3階級が行われ、63キロ級でアテネ五輪金メダリストの伊調馨(綜合警備保障)が決勝でエレーナ・シャリギナ(カザフスタン)を2−0で下し、大会5連覇を達成。姉の千春(48キロ級)に続く2年連続の姉妹金メダルで北京五輪代表に内定した。《読売新聞》

【大相撲秋場所千秋楽】横綱白鵬関、2場所ぶり4度目の優勝

大相撲秋場所千秋楽(23日・両国国技館)白鵬が2場所ぶり4度目の優勝を果たし、横綱として初の賜杯を抱いた。左前まわしを引く万全の形で千代大海を寄り切り、朝青龍不在の場所を13勝2敗で締めくくった。

新大関琴光喜と新関脇安美錦は、共に白星を2けたに乗せた。琴欧州は終盤の3連敗で8勝どまり。三賞は安馬と豊ノ島が、ともに初の殊勲賞。12勝の旭天鵬と新入幕で11勝の豪栄道が、それぞれ敢闘賞を受賞した。《読売新聞》



9月23日 その日のできごと(何の日)