平成5475日目

2004/01/04

【横綱朝青龍関】綱打ちを無断欠席

大相撲の横綱朝青龍が土俵入りで使用する横綱をつくる「綱打ち」が4日、東京都墨田区の高砂部屋で行われたが、朝青龍本人はこの日も姿を現さなかった。朝青龍は年末にモンゴルに帰国。2日に再来日したもようだが、3日のけいこ始めは師匠の高砂親方(元大関朝潮)に無断で欠席した。

その後も連絡はなく、高砂親方は「きょうは来るんじゃないかと思った。新年始めのけいこや綱打ちに顔を出し、あいさつをしようという考えは持っていないみたいだな」とあきれ顔で話した。

5日には東京・両国国技館内で横綱審議委員会のけいこ総見が行われる。高砂親方は朝青龍も出席する予定としているが、昨年12月中旬に先代高砂親方(元小結富士錦)の葬儀を無断欠席するなど、常識外れの行動を続ける弟子に不安そうな様子だった。《共同通信》




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【民主党・菅直人代表】武器輸出3原則見直しを容認

民主党の菅直人代表は4日のNHKの番組で、ミサイル防衛(MD)システム導入に伴いう武器輸出3原則見直しについて「それ(MD)を進める上で、見直しが必要かどうかを検討する余地はある」と述べ、検討を容認する姿勢を示した。

公明党の神崎武法代表も同番組で「(日米)共同研究成果を具体化する限りでは例外をつくることは検討の余地がある」と指摘、MD導入に限定した柔軟な考えを表明。自民党の安倍晋三幹事長は「(防衛)技術の向上、安全を守るための仕組みをつくっていく上で支障がでてくるのであれば見直すべきだ」と協調した。

一方、共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首は反対した。《共同通信》



1月4日 その日のできごと(何の日)