平成5363日目

2003/09/14

【世界柔道】田村亮子選手、鈴木桂治選手が金メダル獲得

柔道の世界選手権最終日は14日、大阪市の大阪城ホールで男女各2階級を行い、女子48キロ級の田村亮子(トヨタ自動車)と男子無差別級の鈴木桂治(平成管財)が金メダルを獲得した。

田村は初戦の2回戦から準決勝までをすべて一本勝ちと危なげない内容。決勝ではフレデリク・ジョシネ(フランス)をポイントで上回った。鈴木も2回戦から登場して勝ち上がり、決勝ではインドレク・ペルテルソン(エストニア)に小外掛けで一本勝ちした。

男子60キロ級で五輪2連覇中の野村忠宏(ミキハウス)は3回戦で、前回覇者のアニス・ルニフィ(チュニジア)に一本負け。しかし敗者復活戦から進んだ3位決定戦を制し、銅メダルを取った。今大会の日本は金6、銀1、銅2の計9個のメダルを獲得。金メダル数、合計メダル数で参加国・地域のトップとなり「本家」の面目を保った。《共同通信》




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【巨人・川相昌弘内野手】現役引退を表明

巨人の川相昌弘内野手(38)が14日、今季限りでの現役引退を表明した。プロ21年目の今季、通算犠打の米大リーグ記録を抜く512犠打を達成。来季からはコーチに就任して後進の指導にあたる。

川相は東京ドームでのヤクルト戦の前に会見。「現役を続けたいとう思いも当然あった。でも体力的なことよりも精神的な部分で、これ以上、現役をやる気持ちの粘りがないと思った」と決意した理由を説明した。《共同通信》



9月14日 その日のできごと(何の日)