平成4076日目

2000/03/06

【文京区幼女殺人事件】初公判

東京都文京区で昨年11月、Bちゃん=当時(2つ)=を殺害し、静岡県内の実家の裏庭に埋めたとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた同区の主婦A子被告(36)の初公判が6日、東京地裁(木村烈裁判長)で開かれ、A子被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

さらに「何の罪もないBちゃんの命を奪ってしまい、親族の方に悲しい思いをさせ申し訳なく思っています」とし「今のわたしにできることは裁判でやったことを話し裁きを受けることです」などと述べた。

弁護側は起訴事実を認めた上で「動機と精神状態に関する部分を立証したい」として今後、精神鑑定などの請求も検討する姿勢を見せた、《福井新聞》

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【小渕恵三首相】連合の運動をけん制

小渕恵三首相は6日午後、官邸で鷲尾悦也連合会長と会談し、年金制度改正関連法案への連合の反対運動をきっかけに首相側が昨年末から「政労会見」を拒否している問題について「自分はそう(関係が冷えた)と思っていない。あなたの方が一生懸命反対するからだろう」と述べた。

参院国民福祉委員会での法案採決日程が迫っていることを念頭に、連合による反対運動強化をけん制した発言だ。《福井新聞》

【小渕恵三首相】タジキスタン外相と会談

3月6日は何の日【小渕恵三首相】タジキスタン外相と会談
http://www.kantei.go.jp/

小渕首相は6日午後、官邸でタジキスタンのナザロフ外相と会談した。会談の中で首相は、内戦終結後の和平プロセスや経済復興に関し「今後とも引き続き支援していきたい」と述べた。また首相は「国連職員を始めとする外国人の安全確保に、今後とも十分な対応をお願いしたい」と要請した。《首相官邸》

3月6日/のできごと