平成3620日目

1998/12/06

【フィギュア・NHK杯】本田武史選手、銀メダル獲得

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、NHK杯国際競技会最終日は6日、札幌市の真駒内屋内競技場で男子シングルの自由を行い、ショートプログラム(SP)1位のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が自由でもトップを奪い初優勝した。

SP3位につけていた本田武史(宮城・東北高)は自由2位となり2位に順位を挙げた。日本男子選手の3位以内入賞は11年ぶり。

昨季の世界選手権3位のプルシェンコは4回転−3回転のコンビネーションジャンプを決めるなど、ほぼ完ぺきな演技。本田も日本国内の試合で4回転ジャンブを初めて成功させる、充実した内容だった。田村岳斗(東北学院大)は9位、重松直樹(日大)は12位に終わった。




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【福岡国際マラソン】ジャクソン・カビガ選手がV

福岡国際マラソンは6日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースに117選手が参加して行われ、ジャクソン・カビガ(ケニア)が2時間8分2秒で初優勝した。外国人選手の優勝は7年連続。

2位は佐藤信之(旭化成)で、自己ベストを3分半以上も短縮し日本歴代9位の2時間8分48秒をマーク。3位は小島忠幸(旭化成)、4位には一般参加の五十嵐範暁(中国電力)が食い込んだ。

レースは11キロすぎからカビガが独走。佐藤は38キロすぎでトップに並んだが、40キロ手前でカビガがスパートして逃げ切った。《共同通信》

【自民党・森喜朗幹事長】早期改造を容認

自民党の森喜朗幹事長は6日、自由党との連立政権樹立のための内閣改造について「改造は小渕恵三首相の判断。われわれが良い悪いを言う必要はない。首相が決断したらサポートするのは当然だ」と述べ、首相の早期改造方針を執行部として容認する考えを明らかにした。池田行彦政調会長も「具体論はいろいろあり得る。首相の最終的な判断だ」と述べた。

一方、自由党との連立を推進してきた非主流4グループの亀井静香元建設相はテレビ朝日番組で「挙党態勢をつくるべきで(三役入りは)当然だ」と述べ、非主流グループからの党三役入りを求める考えを表明した。

早期改造に慎重だった森氏らが首相の判断に従う姿勢を示したことで、来年1月の通常国会招集前の内閣改造は既定路線となった。《共同通信》



12月6日 その日のできごと(何の日)