平成3583日目

1998/10/30

【亀井静香元建設相】「小渕政権下で自自公連立を」

自民党の亀井静香元建設相は30日、福岡市で講演し、今後の政権の枠組みについて「野中広務官房長官は小渕恵三内閣の下で大連立、挙国一致体制をつくりたいというのが現在の路線だ。私は彼とまったく同じ考えだ」と述べた。

亀井氏は自由党との連立を野中氏に働き掛けており、この発言は小渕首相の下で自由党や旧公明グループとの「自自公」連立政権を目指す考えを示したものだ。

これに関連して、野中長官は同日夕の会見で「『挙国一致』がどんな体系を指すか分からないが、政策を共有でき、国民の幸せのために一緒に行動されようとする野党の皆さんとは、きたんない信頼関係を培っていきたい」と述べ、自自公路線を含め野党との連携に積極的姿勢を表明した。

亀井氏は講演で「菅政権」誕生を阻止する必要があるとの考えを強調した。《福井新聞》




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【阪神・八木裕内野手】FA行使し残留

阪神の八木裕内野手がフリーエージェント(FA)の権利を行使した上で残留することが30日、決まった。条件面は大筋で合意に達しており、単年契約になる。八木は「複数年契約が一番いいが、拒否されたのでしょうがない」と話した。

今季の八木は、前半戦こそ代打の切り札として活躍したが、最終成績は打率2割8分2厘、3本塁打、31打点だった。《福井新聞》

10月30日/のできごと