平成3405日目

1998/05/05

【巨人・槙原寛己投手】通算150勝

横浜3−7巨人◇5日◇東京ドーム

巨人の槙原が今季初勝利で通算150勝目を挙げた。二回に3連打を浴び、2点の先制を許したが、三回以降は緩急をうまく使い、八回途中まで投げた。打線は二回二死一、二塁から杉山が左翼席に打ち込み逆転に成功。五回には元木、清水の連打などで2点、八回にも元木の適時打などで2点を加えた。

横浜は3失策とミスが目立ち、連敗で再び勝率5割を切った。《共同通信》



【Jリーグ第1ステージ】第11節

Jリーグ第1ステージ第11節(5日・ジュビロ磐田スタジアムほか=9試合)ヴェルディ川崎は後半に北沢、エウレルがシュートを決め、6連勝中の清水エスパルスを2−0で破り、首位を守った。横浜マリノスは城が挙げた1点を守りきり、浦和レッズを下して2位に浮上した。鹿島アントラーズは柳沢のハットトリックで3−0とジュビロ磐田に快勝。磐田の中山の連続試合得点は6でストップした。ベルマーレ平塚は柏レイソルに敗れ3連敗となった。《共同通信》

【自民党・加藤紘一幹事長】政策連合は「まず社民」

自民党の加藤紘一幹事長は5日夜、訪問先のワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、社民党が与党から離脱した場合の参院選後の他党との協力関係に関して「話し相手としては(社民党に)一番先に相談を持ちかけるのが筋だ」と述べ、まず同党に政策部分連合を呼び掛ける考えを示した。

さらに社民党以外の政策連合の対象として、さきがけ、平和・改革、公明を挙げた。

参院選の勝敗ラインについては「(自民党の改選議席の)61というのが自然な数字だ」と強調。参院選後の橋本龍太郎首相の続投に関しては「当然だ。自民党総裁の任期は来年9月まである。しっかり仕事をしてっもらいたいと思うし、支えていきたい」と述べた。《共同通信》



5月5日のできごと