平成624日目・秋分の日

平成2年9月23日(日)

1990/09/23

【パ・リーグ】西武、2年ぶり7度目の優勝

プロ野球パシフィック・リーグは23日、西武ライオンズが2年ぶり7度目の優勝を決めた。西武の優勝は前身の西鉄を含めるとパ・リーグ最多の通算12度目。森監督は就任5年間で4度目の優勝で、4年ぶりに本拠地で胴上げ。

今季の西武は清原、渡辺久ら若手で充実した戦力を形成。6月に8連敗のピンチを迎えたが、直後に9連勝、独走で昨年近鉄に敗れた雪辱を果たした。西武は10月20日に東京ドームで開幕する日本シリーズで、3年ぶりに巨人と対戦する。《共同通信》




【野球・鍵谷陽平さん】誕生日

9月23日のできごと(何の日)
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【アントニオ猪木参院議員】バグダッドで、平和の祭典を

イラクを訪問していた猪木寛至(アントニオ猪木)参院議員は23日、湾岸危機回避のためにバグダッドに世界のミュージシャンらを動員し、平和を訴える一大イベントを計画していることを明らかにした。

猪木議員は「日本に限らず政治家の考え方が硬直していて、難局を切り開けないでいる。自分なりにできる限りのことをやってみたい」とイベント発案の動機を語った。帰国後早急に準備を開始したい考えだ。

計画では、日ごろから親しい喜多郎氏、かつてリングで戦ったムハマド・アリ氏ら内外の芸術家、スポーツマンに参加を呼び掛ける。バグダッド滞在中、町をジョギングしながら聴いたというイラクの音楽が日本の演歌によく似ていたことから、演歌歌手にも声を掛ける考えだ。《共同通信》

【大相撲秋場所千秋楽】横綱北勝海、7度目の優勝

大相撲秋場所千秋楽(23日・両国国技館)東張出横綱北勝海が14勝1敗で、3場所ぶり7度目の優勝を果たした。北勝海は相星決戦で新横綱旭富士を右のど輪、左おっつけで一方的に押し出した。旭富士の3場所連続優勝を阻み、2日目から14連勝の見事な逆転Vを飾った。

大関同士の一番は霧島が右下手出し投げから小錦を一方的に寄り切って13勝2敗、小錦は終盤4連敗で9勝6敗に終わった。注目の若花田は孝乃富士を突き落として勝ち越しを決め、新入幕4力士がそろって勝ち越した。新入幕4人以上全員の勝ち越しは戦後初。

三賞は殊勲賞を琴錦(2度目)敢闘賞は貴闘力が受賞、技能賞は該当者なし。十両は11勝4敗の優勝決定戦を制した小城ノ花が2度目の優勝。貴花田は10勝目を挙げて再入幕を確実とした。《共同通信》




9月23日のできごと