令和521日目

2020/10/02

この日のできごと(何の日)

【COVID-19】

米・トランプ大統領夫妻が陽性

米国のトランプ大統領は2日未明、ツイッターで、新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたことを明らかにした。メラニア夫人も陽性だったという。

トランプ氏の主治医によると、トランプ夫妻の体調は「現時点では良好」で、ホワイトハウス内にとどまって療養するという。

トランプ氏はこれに先立つ1日夜、側近のホープ・ヒックス元広報部長が検査で陽性だったことを明らかにしていた。ヒックス氏は前日の9月30日も、トランプ氏と共に大統領専用機に乗り、ミネソタ州で開かれた支持者集会に随行した。《読売新聞》

新型コロナウイルスへの感染が確認されたトランプ米大統領は2日、ワシントン近郊のウォルター・リード軍医療センターに入院した。マクナニー大統領報道官は、トランプ氏は「センター内にある大統領執務室で数日間にわたり職務を行う」と述べた。「軽い症状を示している」という。入院は「医師や医療専門家の助言に基づいて慎重の上に慎重を期した措置」としている。

トランプ氏はこの日、マスク姿でホワイトハウスを出て記者団に無言で手を振り、南庭に駐機していた大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」に乗り込んで医療センターに向かった。《産経新聞》

国内感染新たに542人

国内の新型コロナウイルスの感染者は2日、25都道府県と空港検疫で新たに542人確認された。死者は大阪府や神奈川県などで計11人だった。

東京都内では196人の感染が判明し、1日当たりの感染者は2日ぶりに200人を下回った。都によると、会食での感染が11人。このうち3人は9月19日からの4連休中に感染したとみられる。全体のほぼ半数の106人の感染経路は特定できていない。

大阪府では50人の感染が判明し、男女6人の死亡が確認された。《読売新聞》

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【東京株式市場】

2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染し、追加の経済対策や大統領選への不透明感が広がった。

終値は売買停止前の9月30日比155円22銭安の2万3029円90銭。東証株価指数(TOPIX)は16.27ポイント安の1609.22。出来高は約14億8464万株だった。《共同通信》

【ワタミ】上司が勤務記録を書き換え

残業代未払いがあったとして労働基準監督署から是正勧告された外食大手ワタミは2日、未払いのあった女性社員の勤務記録を、上司が書き換えていたと明らかにした。調査の上「厳正に処分する」としている。《共同通信》

【朝日新聞社】記者の勤務記録書き換え

朝日新聞社は2日、地方総局の前総局長が2019年から今年にかけ、部下の記者が入力した勤務記録を無断で書き換え、労働時間を実際より少なく見せかけていたと明らかにした。同社は前総局長を停職7日の懲戒処分にした。《共同通信》

【プロ野球】

ソ7―5日

ソフトバンクはリーグ最速の50勝到達。一回に川島の適時打で先制し、3―4の四回に松田宣の2ラン、柳田、中村晃の適時打で4点を奪った。ムーアが6回4失点で4勝目。日本ハムは上原が四回途中5失点と粘れず2敗目を喫した。

オ0―4楽

楽天は八回に島内の適時打で均衡を破り、辰己が7号3ランを放った。七回のピンチで好救援した松井が4勝目を挙げた。オリックスは再三の好機であと一本が出ず。7回無失点と好投した山岡を援護できなかった。

ロ0―1西

西武が延長十回に均衡を破った。メヒアが先頭打者で3年ぶりに10号本塁打を放ち、試合を決めた。最後を締めた2年目の森脇がプロ初セーブを挙げた。ロッテは打線が4併殺打と好機を生かせず、沢村が移籍後初黒星を喫した。

ヤ5―7広

広島がヤクルトと入れ替わって5位に再浮上した。3―3の五回に長野の犠飛と菊池涼の適時二塁打で2点を勝ち越し、八回に代打会沢の適時二塁打などで2点を加えた。床田は6回3失点で3勝目。ヤクルトは投手陣が崩れた。

D5―8中

中日が13安打で打ち勝った。1―3の五回に大島の適時二塁打など5安打で4点。同点の八回はビシエドの15号3ランで勝ち越した。救援の福が5勝目でR・マルティネスが15セーブ目を挙げた。DeNAは石田が粘れず、3連敗。

神4―1巨

阪神が今季初の巨人戦連勝。二回に大山が先制の23号ソロ本塁打、五回は糸井が2点中前打を放った。西勇は無四球と制球良く攻め、8回をウィーラーのソロによる1点に抑えて8勝目。巨人は今村が五回途中3失点と踏ん張れなかった。

【陸上・日本選手権】第2日

陸上の日本選手権第2日は2日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムなどで行われ、男子100メートルは桐生祥秀が向かい風0.2メートルの決勝を10秒27で制した。6年ぶり2度目の日本一。ケンブリッジ飛鳥が10秒28で2位。小池祐貴が3位、飯塚翔太が4位だった。

女子100メートルは児玉芽生(福岡大)が11秒36で、同1500メートルは日本記録を持つ田中希実が4分10秒21でともに初優勝。

男子走り幅跳びは津波響樹が7メートル99で初制覇し、3連覇中だった橋岡優輝(日大)はけがのため欠場した。

女子ハンマー投げは渡辺茜が64メートル84で2連覇した。《共同通信》

【サッカー・香川真司選手】サラゴサ退団

サッカーのスペイン2部リーグのサラゴサは2日、元日本代表MF香川真司との契約を双方合意の上で解除したと発表した。

香川は昨季、2年契約でサラゴサに加入。しかし、負傷離脱もあってシーズンを通して活躍はできず、4得点にとどまった。チームも昇格プレーオフで敗れ、1部復帰を逃した。今季は外国人枠の問題もあり、リーグへの登録から外れていた。《共同通信》

【ホンダ】F1から2021年に撤退

ホンダは2日、自動車レースの最高峰であるF1シリーズから2021年限りで撤退すると発表した。自動車業界は自動運転や電動車開発など「100年に1度」とされる変革期にあり、こうした分野に経営資源を振り向けるため、撤退を決めた。

オンラインで記者会見した八郷隆弘社長は、50年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする目標を公表。「電動化に経営、技術者のリソース(資源)を傾けようということで参戦の終了を決めた」と語った。再参戦については「考えていない」とした。

ホンダは1964年の初参加以来、参戦と撤退を繰り返してきた。リーマン・ショックの影響を受けて2008年限りで撤退し、15年に復帰していた。F1参戦は技術力やブランド力の向上につながる一方、年間で数百億円かかるとされるエンジンの開発費などが負担となっていた。《読売新聞》



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