令和404日目

2020/06/07

【COVID-19】台湾、感染対策規制を大幅緩和

台湾の蔡英文政権は7日、新型コロナウイルス感染対策の厳しい規制を大幅に緩和した。各地の観光名所やB級グルメが人気の夜市の入場人数制限を原則解除した。台湾は56日連続で新規感染者がゼロ。

感染対策部門のトップ、陳時中衛生福利部長(衛生相)は7日の記者会見で「台湾の感染状況は平穏。安心して規制を解除する」と述べた。出入境については引き続き厳格な管理を実施する。陳氏が毎日開催してきた記者会見は週1回とする。

プロ野球場や映画館は座席間隔を縮めることで、入場人数を増やす。公共交通機関のマスク着用は「社会的距離」が確保できる場合は外すことを認められた。《共同通信》




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【COVID-19】国内感染者は新たに38人

国内では7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに38人確認された。死者は確認されず、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を除くと、3月7日以来3か月ぶりに死者ゼロとなった。

東京都内では14人の感染を確認。このうち接待を伴う飲食店など「夜の街」関連の従業員や利用者は計6人だった。1日当たりの感染者は4日ぶりに10人台に抑えられたが、2桁は7日連続となった。

北九州市では3人の感染が判明した。感染者が見つかるのは5月23日から16日連続で、この間の感染者は計140人。

神奈川県で5人、北海道で4人の感染が判明した。大阪府では、2日連続で感染者は1人だった。《読売新聞》

【COVID-19】習近平主席の「功績」強調

中国政府は7日、新型コロナウイルス感染症に関する白書を公表し、習近平国家主席が「自ら指揮し、果断に政策を決定」した結果、中国は危機を乗り切ったと“功績”を強調する総括を行った。政府高官らは記者会見し、情報隠しを否定した。

白書は、湖北省武漢市で昨年12月27日に「原因不明の肺炎」を確認し、今年1月3日には世界保健機関(WHO)に報告したなどと経緯を記載。1月23日の武漢封鎖など断固とした措置を通じて、4月下旬には感染拡大を全土でほぼ断ち切ったと強調した。

国家衛生健康委員会の馬暁偉主任は記者会見で「いかなる遅れも隠蔽もなかった」と強調した。《共同通信》

【COVID-19】世界の死者、40万人突破

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナウイルスの感染による累計の死者数は7日、世界全体で40万人を突破した。4月以降、増加のペースは衰えておらず、1日あたりの新たな死者が5000人を超える日もある。

国別では、約11万人の米国が最多で、英国、ブラジルが続く。5月以降、中南米での増加が目立っている。

7日午前(日本時間8日未明)時点の世界全体の感染者数は、約692万人となっている。《読売新聞》

【安倍晋三首相】連続執務134日に

安倍首相の連続執務の日数が7日で134日となった。首相官邸や公邸に出邸して、新型コロナウイルスの対応に当たる日々が続いている。

首相の1日の行動を記録した読売新聞の「安倍首相の一日」によると、連続執務が始まったのは1月26日の日曜日。夕方に公邸に入り、中国・武漢市の在留邦人への対応について官邸幹部らと協議した。その後、週末も官邸で西村経済再生相や関係閣僚らと会議を開くのが常態化した。この日の会議では、新規感染者が依然多い東京の状況などについて協議したようだ。夜の会食も3か月近く自粛している。《読売新聞》

【大阪市】「黒人の命守れ」とデモ行進

米中西部ミネソタ州で起きた白人警察官による黒人男性暴行死事件への抗議が全米に広がる中、日本でも人種差別問題への関心を高めようと、さまざまな国籍や人種の約1000人が7日、大阪市で「黒人の命を守れ」とデモ行進した。参加者からは「差別に抗議する声が世界に広がっている」「日本にも人種差別はあり、人ごとではない」との声が聞かれた。

関西在住の米国人らが会員制交流サイト(SNS)を通じて呼び掛けた。参加者は「対岸の火事じゃない」などと英語や日本語で書いたプラカードを掲げ、中之島公園を出発。米国総領事館前の通りを含む約2キロを「人種差別反対」と声を上げながら行進した。《共同通信》

アメリカで黒人男性が暴行死した事件を受け、世界各地で抗議デモが続く中、大阪でも差別撤廃を求めるデモが行われました。

「Black Lives Matter(黒人の命は大切)!」

気温約30℃の中、大阪市内では人種差別の撤廃を求め400を超える人(主催者発表の人数)が練り歩きました。

先月25日、アメリカのミネソタ州で黒人男性が白人の警察官に首を膝で押さえつけられ死亡しました。

これに抗議しようと、外国人のグループが大阪でデモを計画し、テニスの大坂なおみ選手がツイッターで呼び掛け、話題となっていました。《関西テレビ》

【米国】首都から州兵撤退へ

米中西部ミネソタ州で起きた白人警官による黒人男性暴行死事件を巡り、トランプ大統領は7日、首都ワシントンで活動する州兵の撤収を命じたとツイッターで表明した。「全ては完璧にコントロールされている」と投稿し、当局が事態を統制できていると主張。米メディアによると州兵の一部は既に撤収を始めた。

ワシントンには他州からも応援部隊が派遣され、計約5000人の州兵が活動。トランプ氏は撤収させる州兵について「必要であれば直ちに戻す」とも言及し、デモの過激化をけん制した。ワシントンには知事がいないため、マッカーシー陸軍長官が州兵を監督している。《共同通信》

【競馬・第70回安田記念】グランアレグリアが優勝

第70回安田記念(7日・東京11R1600メートル芝14頭、G1)無観客で行われ、昨年の桜花賞馬で3番人気のグランアレグリア(池添謙一騎乗)が1分31秒6で優勝し、1着賞金1億3千万円を獲得した。池添騎手はこのレース初勝利、藤沢和雄調教師は3勝目。

日本馬初の芝のG18勝を目指した1番人気のアーモンドアイはスタートで出遅れ、最後の直線は本来の伸びを欠いてグランアレグリアに2馬身半及ばず2着だった。

払戻金は単勝が1200円、枠連は(4)―(7)で590円、馬連が(5)―(11)で650円、馬単が(11)―(5)で2840円。

【沖縄県議選】知事派が過半数維持

沖縄県議選(定数48)は7日、投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する玉城デニー知事の支持勢力が過半数を維持した。辺野古移設を巡り、知事は県議会と両輪となって、引き続き政府と対峙(たいじ)していく方針だ。

13選挙区に64人が立候補した。読売新聞などが行ったアンケートでは、共産党、社民党などの35人が知事派の「与党」、自民党、公明党などの26人が反知事派の「野党」、3人が「中立」。

選挙中、知事派は辺野古移設反対を掲げたほか、新型コロナウイルスに関する政府の対応の遅れなどを批判した。反知事派は普天間飛行場の危険性除去や、感染拡大で深刻な影響を受ける県経済の再建を訴えた。

各投票所では新型コロナの感染防止策がとられたが、投票率は46.96%で、2012年の52.49%を下回り、過去最低となった。《読売新聞》



6月7日 その日のできごと(何の日)