平成10758日目

2018/06/22

【山口県、秋田県】地上イージスに反発

小野寺五典防衛相は22日、政府がミサイル防衛強化策として導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、候補地の山口、秋田両県を相次いで訪れ「北朝鮮の脅威は何も変わっていない」と配備への理解を要請した。山口県の村岡嗣政知事は「納得できる説明をしてほしい」と要求。秋田県の佐竹敬久知事は「地元感情を軽視したものと受け取らざるを得ない」と反発した。

秋田での会談で小野寺氏は、政府が北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練を見合わせることに関し「警戒を緩めているわけではない」と釈明。山口県では「北朝鮮は具体的な廃棄の動きもない」と強調した。《共同通信》




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【政府】9県の避難訓練を見合わせ

菅義偉官房長官は22日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定し2018年度に各地で予定していた住民避難訓練を見合わせると正式に発表した。栃木、香川両県など9県が対象。米朝首脳会談開催で緊張緩和が進み、現時点で北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性は低下したと判断した。日本人拉致問題を巡る対北朝鮮協議の進展へ環境を整える狙いもあるとみられる。

9県はほかに、宮城、新潟、富山、石川、奈良、徳島、熊本。群馬、福岡両県では既に実施した。《共同通信》

【大阪北部地震】初の悪質商法

大阪府警は22日、大阪府北部地震で、ガス機器の部品交換の必要がないのに、業者に十数万円請求され支払った被害があったと明らかにした。地震発生後、悪質便乗商法の被害が発覚したのは初めて。生活経済課が捜査を始めた。

生活経済課によると、被害があったのは地震発生当日の18日。大阪市の60代男性が地震で止まったガス機器の修理を業者に電話で依頼した。業者から「修理には部品交換が必要」と言われたという。

実際には地震を感知したメーターが供給を自動停止させただけで、業者は復帰ボタンを押しただけとみられる。ほかに修理の痕跡は確認できなかった。《共同通信》

【韓国、北朝鮮】離散家族再会で合意

韓国と北朝鮮は22日、離散家族の再会に向けた赤十字会談を北朝鮮の金剛山で開き、再会行事を8月20~26日に金剛山で開催することで合意した。再会行事は2015年10月以来となる。

会談の共同報道文によると、南北にいる100人ずつが会うことが決まった。準備のため韓国側が27日から施設点検団を派遣することも決まった。

南北は4月27日の南北首脳会談後に署名された「板門店宣言」で、離散家族の再会を協議することで合意していた。

離散家族は主に朝鮮戦争(1950~53年)の混乱で韓国と北朝鮮に生き別れとなった家族。韓国統一省によると、1988年から今年5月末までの韓国側の登録者は計13万2124人に上る。うち生存者は5万6890人で、生存者全体の8割以上を70歳以上の高齢者が占めている。《読売新聞》

【警視庁】松居一代さんを書類送検

俳優の船越英一郎さん(57)をインターネット上で中傷したとして、警視庁北沢署は22日、元妻で女優の松居一代さん(60)を名誉毀損の疑いで東京地検に書類送検した。

北沢署幹部によると、松居さんは昨年7月頃、ブログや動画投稿サイトで船越さんを中傷する内容の書き込みや動画を投稿した疑い。松居さんは「やったことは間違いありません」と容疑を認めているという。

船越さんが昨年8月、同署に相談し、9月に刑事告訴が受理されていた。2人は2001年に結婚したが、昨年12月に離婚した。《読売新聞》



6月22日 その日のできごと(何の日)