平成10547日目

2017/11/23

この日のできごと(何の日)

【ハマスタレジェンドマッチ】

横浜スタジアムが2020年東京五輪に向けて改修されることを記念した特別試合「ハマスタレジェンドマッチ」が23日に同球場で行われ、往年の名選手と現役選手がプレーして観衆を沸かせた。1998年にチームを日本一に導いた権藤博元監督が率いる「TEAM 1998」が、大洋時代のOBらを擁した中畑清前監督が率いる「TEAM YOKOHAMA」に3-2で勝った。


https://www.baystars.co.jp

権藤氏は「19年前を思い出した」と感慨深そうに話し、中畑氏は自ら代打で出場し「自分が一番楽しかった」と終始笑顔だった。

最終回の五回2死一、三塁のピンチでは、かつて抑えを務めた“大魔神”佐々木主浩氏が現役4番打者の筒香を二ゴロに打ち取り、試合を締めた。筒香は「見たことのない威圧感だった」と苦笑い。佐々木氏は今季日本シリーズで敗退したチームに「悔しさを来年、吐きだしてほしい」とエールを送った。《サンケイスポーツ》



昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

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【自民党・石破茂元幹事長】「自民党批判は義務」

自民党の石破茂元幹事長は23日、東京都町田市の玉川大学で大学生を前に講演し、安倍晋三政権にたびたび異論を唱えることについて「党のためになると思うなら、言うことは義務だ。批判が封じられる組織は必ず駄目になる」と述べた。党に批判的な意見が国民に「間違いなくある」とも指摘した。

人口減少などの課題に触れ「国民がいいかげんな判断をする国はやがてつぶれる。誰ならば任せるに足りるかを考えないと、つけは必ず自分に返ってくる」と語り、若き主権者に心構えを説いた。

【大阪市】慰安婦像で姉妹市解消へ

米サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長は22日、市内に設置された慰安婦を象徴する女性像について、民間団体からの寄贈を受け入れるとした同市議会の決定を承認する文書に署名した。

同市と姉妹都市提携を結ぶ大阪市の吉村洋文市長は23日、「サンフランシスコ市との姉妹都市の信頼関係は消滅した」とのコメントを出し、提携解消に向けた手続きを進めることを明らかにした。

吉村氏は「サンフランシスコ市の意思として、慰安婦像の受け入れを確定させることになったのは大変遺憾」とし、庁内手続きを進めて12月中に提携を解消する考えを示した。

安倍首相もリー市長に対し、受け入れに対する拒否権の行使を日本政府として申し入れていた。《読売新聞》

【自民党・竹下亘総務会長】「同性パートナーの晩さん会出席に反対」

自民党の竹下亘総務会長は23日、国賓を迎えて天皇、皇后両陛下が開催する宮中晩餐会に関し「(国賓の)パートナーが同性だった場合、どう対応するのか。私は(出席に)反対だ。日本国の伝統には合わないと思う」と述べた。岐阜市内で開かれた党会合の講演で語った。

竹下氏は、フランスのオランド前大統領が平成25年6月に当時の事実婚の女性を伴って来日したことに言及し、「女性は奥さまではない。天皇、皇后両陛下と並んで座るのでどう対応しようかと、宮内庁は悩んだ」と明かした。

結局、宮内庁は大統領夫人として接遇したが、近い将来には外国要人のパートナーが同性となる可能性もあるとして「日本国として、必ず突き付けられる課題になるのではないか」と指摘した。《産経新聞》

【公明党・山口那津男代表】韓国・文在寅大統領と会談

韓国を訪問中の公明党の山口那津男代表は23日、文在寅大統領とソウルの大統領官邸で会談した。文氏は北朝鮮の核・ミサイル問題に関し「圧迫、制裁の強度を最大限にすることが大事だ。さらなる挑発をした場合には、さらに圧迫をかけるべきだ」との認識を示した。

会談は約45分間行われ、大部分が北朝鮮問題に関する意見交換で占められた。山口氏は安倍晋三首相の親書も手渡した。

会談で山口氏は、北朝鮮の弾道ミサイル発射に触れ「日本国民は大変な恐怖を覚えている。単なる話し合いではだめな段階だ」と指摘した。文氏は「深刻な懸念を理解する」と応じ、圧力をかけ続けることによって北朝鮮が自ら対話を求める状況を作るべきだとの認識で一致した。《産経新聞》

【秋田県由利本荘市】北朝鮮の木造船が漂着

23日午後11時半ごろ、秋田県由利本荘市の海岸付近に不審者がいると近くの住民から110番があった。県警由利本荘署員が駆け付け、船舶係留施設「本荘マリーナ」で、外国のものとみられる船が漂着しているのを発見。木造船で男性8人が乗っており「北朝鮮から来た」と説明、朝鮮語らしい言葉を話している。

小此木八郎国家公安委員長は24日の閣議後の記者会見で、漂着した8人が北朝鮮から来たことを認めた上で、漁をしていて船が故障し漂着した、と説明していると明らかにした。県警も「亡命や脱北者の可能性は低い」との見方を明らかにした。捜査関係者によると、早期帰国を望んでいるという。《共同通信》



11月23日 その日のできごと(何の日)