平成10460日目

2017/08/28

【民進党代表選挙】都内で最後の街頭演説会

民進党代表選に立候補した前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官は28日、選挙戦では最後となる合同の街頭演説会に東京都内で臨んだ。前原氏は「人々が安心できる社会をつくる。先頭に立たせてほしい」と強調。枝野氏は「市民の幅広い声を受け止める政党に生まれ変わる」と訴えた。この後、討論会と共同記者会見を実施。代表選では、選挙後の挙党態勢づくりも焦点になっている。

両氏は1993年衆院選で日本新党から初当選し、新党さきがけや民主党を経て、民進党に至るまで同じ政治行動をとっている。《共同通信》




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【MLB・ブルージェイズ】青木宣親外野手を戦力外に

米大リーグ、ブルージェイズは28日、青木宣親外野手(35)を戦力外にしたと発表した。本拠地の球場に姿を現した青木は「こういうこともあり得るとは思っていたが、それが今日とは思わなかった」と落ち着いた様子で話した。

今季は6月にアストロズで日米通算2千安打を達成し、7月31日の交換トレードでブルージェイズに移籍。新天地ではインフルエンザにかかった影響もあり、12試合の出場にとどまっていた。今季の通算成績は打率2割7分4厘、5本塁打、27打点。今シーズンがメジャー6年目でブルージェイズが6球団目の所属だった。《共同通信》

【世界柔道】高藤直寿、渡名喜風南選手が金

柔道の世界選手権は28日、ブダペストで開幕し、男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)が3大会ぶり2度目の優勝を果たした。女子48キロ級で初出場の渡名喜風南(帝京大)も金メダルを獲得し、同級の近藤亜美(三井住友海上)は銅メダルだった。

リオデジャネイロ五輪銅メダルの高藤は決勝でオルカン・サファロフ(アゼルバイジャン)に大内刈りで一本勝ち、渡名喜は決勝でムンフバット・ウランツェツェグ(モンゴル)に優勢勝ちした。

男子60キロ級の永山竜樹(東海大)は3回戦で14年大会覇者ボルドバータル・ガンバト(モンゴル)に敗れた。《共同通信》

【羽田孜さん】死去

羽田孜元首相が28日午前、老衰のため東京・世田谷区の自宅で死去した。82歳。関係者が明らかにした。東京都出身。羽田氏は政界引退後、多発性脳梗塞で闘病していた。

成城大卒業後、小田急バス勤務を経て昭和44年に衆院旧長野2区で初当選し、当選14回。自民党旧竹下派出身で「七奉行」の一人に数えられ、中曽根、竹下両内閣では農相を務めた。リクルート事件を受け、自民党選挙制度調査会長として政治改革に取り組み、小選挙区導入の旗振り役となった。

宮沢内閣では蔵相に就いたが、平成5年6月に野党が提出した宮沢内閣の不信任決議案に賛成。小沢一郎氏らと共に自民党を集団離党して新生党を結成し、同年8月に発足した「非自民」勢力7党1会派による細川連立政権では副総理兼外相を務めた。《産経新聞》



8月28日 その日のできごと(何の日)