平成10031日目

2016/06/25

【J1・鹿島】第一ステージ制覇

明治安田J1第1ステージ最終節(25日・カシマスタジアムほか=9試合)首位の鹿島が最下位の福岡を2―0で下し、6連勝で勝ち点39としてステージ優勝を決めた。2001年第2ステージ以来6度目のステージ制覇で、最大5チームで年間優勝を争うチャンピオンシップの出場権を最初に獲得した。

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初のステージ優勝の可能性があった川崎は大宮を2―0で下したが、勝ち点38で及ばず2位。3位浦和は神戸に3―1で勝ち、同33とした。広島は甲府に快勝し4位。FC東京は横浜M、磐田は仙台、新潟は鳥栖をそれぞれ下し、G大阪―名古屋、柏―湘南は引き分けた。《共同通信》




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【阪神・福留孝介外野手】日米通算2000安打

阪神の福留孝介外野手(39)は25日の広島戦(マツダ)で2安打を放ち、日米通算2000安打を達成した。日本球界では1502安打目で、メジャーでの498安打と合わせての大台到達となった。日米通算2000安打を達成した日本人選手はイチロー、松井秀喜、松井稼頭央、中村紀洋、井口資仁に次いで6人目になる。

福留はこの日「4番・右翼手」で先発。2回の第1打席は左邪飛に倒れるも、0-3で迎えた4回の第2打席で、二死から右線二塁打を放った。6回の第3打席では、二死二塁の場面で打席が回り、広島の先発・岡田から二塁内野安打を放ち日米通算2000安打を達成した。《スポニチ》

【英国】EU離脱「再投票」を求める署名が200万超え

国民投票で欧州連合(EU)からの離脱派が勝利した英国で、再投票を求めるインターネット上の請願に、25日午後の時点で200万人を超える署名が集まった。

議会での審議に必要とされる10万人の署名をはるかに超え、28日に下院の特別委員会が取り上げることになった。与党・保守党の議員がツイッター上で確認した。

請願はEU離脱の是非を問う国民投票をめぐり、政府に対して「投票率75%未満で得票率が60%未満の場合は再投票を実施する」との新たなルールを施行するよう求める内容。署名を受け付ける議会の公式サイトはアクセスが殺到し、一時的につながらなくなった。

23日に行われた国民投票の投票率は72%と、昨年の総選挙での66%を上回ったが、請願が設定する75%には達しなかった。結果は離脱派が1741万0742票、得票率52%で過半数を占めたものの、60%には至っていない。《CNN》

【鳩山由紀夫元首相】アジアインフラ投資銀行顧問就任へ

鳩山由紀夫元首相が、中国主導で設立されたアジアインフラ投資銀行(AIIB)の顧問となる「国際諮問委員会」の委員に就任することが、25日分かった。金立群総裁が確認した。日本は米国とともにAIIB参加を見送っており、中国側には、日本の首相経験者を迎え入れることで、日米を切り崩す狙いがありそうだ。《時事通信》

【第24回参院選】公示後初の週末

参院選(7月10日投開票)の公示後、初の週末となった25日、与野党党首が経済政策などを巡り各地で論戦を繰り広げた。安倍晋三首相(自民党総裁)は「アベノミクスで経済を成長させた」とした上で、民進党などを無策だと批判。同党の岡田克也代表は、英国の欧州連合(EU)離脱派勝利を受けた日本を含めた世界の市場混乱を踏まえ「今までのやり方でエンジンを吹かしても、決してうまくいかない」と政策転換を迫った。

首相は仙台市などでの街頭演説で「野党に代案はない」と述べ、好転した経済指標を列挙。「アベノミクスをやめてしまえば(民主党政権の)暗い時代に戻ってしまう」と支持を求めた。市場の動向に関し「国際社会と冷静に対応していく。求められるのは政治の安定だ」と強調した。

岡田氏は長崎市で記者団に「分配と成長の政策でない限り、経済成長は実現しない」と指摘。街頭演説では「アベノミクスで格差が広がった。子どもの貧困も増えている。『安倍政治ノー』の意思表示をしてほしい」と呼び掛けた。公明党の山口那津男代表は横浜市で「自公政権でなくては難局を乗り越えられない」と力説した。

共産党の志位和夫委員長は熊本市で「アベノミクスのエンジンを吹かせば、日本経済は文字通り火の車になる」と主張。おおさか維新の会の松井一郎代表は埼玉県新座市で「メタボの役所を筋肉質に変えれば財源が出てくる」と述べ、行政改革の推進を提案した。

社民党の吉田忠智党首は宮崎市で、長時間労働問題に関し「働く人が安心して働ける制度を充実させる」とアピールした。生活の党の小沢一郎共同代表は横浜市で「安倍政権は、国民の暮らしを守るという政治の原点を踏み外している」と非難。日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は広島市で「公共事業を全国展開して景気を回復させる」と述べた。新党改革の荒井広幸代表は東京都内で「与党の政策に足りない生活者の視点を重視する」とした。《共同通信》

民進党の岡田克也代表は25日、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果が判明した際、安倍晋三首相や岸田文雄外相らが東京都内を離れていたことを問題視した。長崎市で記者団に「役人に任せれば大丈夫ということなのか。かなり危機感が欠如している。びっくりした」と述べた。

菅義偉官房長官は山形県米沢市で講演し、EU離脱派勝利で世界の市場が混乱していることに関し「消費税増税先送りの判断は正しかった」との見解を示した。「何がいつ起きるか分からない。私たちはリスクに対応する政策を常日頃取っている」とも語った。《共同通信》

【中国・習近平国家主席】ロシア・プーチン大統領と会談

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は25日、北京の人民大会堂で会談し、両国経済の連携強化に向けて協議した。習氏は会談で「中ロは共に世界経済が直面する困難と試練に対応していく」必要があると訴えた。英国の欧州連合(EU)離脱を念頭にした発言とみられる。

習氏は会談後の記者会見で、南シナ海問題を含めた国際的対立について「当事国の同意を得ないまま一方的な行動を取ることに反対する」と述べた。《共同通信》



6月25日 その日のできごと(何の日)