平成10011日目

2016/06/05

【全仏テニス】ノバク・ジョコビッチ選手が初優勝

テニスの四大大会第2戦、全仏オープン最終日は5日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのアンディ・マリー(英国)を3―6、6―1、6―2、6―4で破って初優勝し、史上8人目の四大大会全制覇を達成した。

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29歳のジョコビッチは四大大会12勝目。昨年のウィンブルドン選手権からの四大大会4連勝は史上3人目の快挙となった。優勝賞金200万ユーロ(約2億4200万円)を獲得した。《共同通信》




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【京都府警】乳首おじさん逮捕

電車の中で下半身を露出したとして、京都府警城陽署は5日、公然わいせつの疑いで、京都府精華町、滋賀県栗東市職員、F容疑者(33)を逮捕した。F容疑者は近鉄電車の車内で、女性をみながら自分の胸を触る様子が何度も目撃されており、ネット上で「乳首おじさん」として話題になっていた。

逮捕容疑は、5月21日午後6時45分ごろ、近鉄京都線の富野荘-寺田間を走行中の普通電車のなかで、女子高校生らの前で下半身を露出したとしている。《産経新聞》

【レッドブル・エアレース】室屋義秀選手が初優勝

「空のF1」とも呼ばれる小型プロペラ機によるレッドブル・エアレースが行われ、唯一の日本人パイロットの室屋義秀(43)が日本人で初めて優勝した。エアレースは最高時速370キロに達する飛行機で、旗門を通過しながら速さを競う。今大会には14人が参加。室屋は1対1で対戦する1回戦、準決勝を勝ち抜き、4人で争う決勝で最速の1分4秒992をマークした。《日刊スポーツ》

【日本ハム・大谷翔平投手】163キロをマーク

プロ野球・日本ハムの大谷翔平投手(21)が、5日に東京ドームで行われた巨人戦でプロ野球最速となる163キロの直球を投じた。 「5番・投手」で出場した大谷投手が四回一死満塁のピンチで巨人のルイス・クルーズ選手(32)へ投じた4球目が、球場球速表示で「163」をマーク。クルーズ選手がファウルにしたものの、ファンから歓声が上がった。

試合は日本ハムが6―2で勝利し、大谷投手は2失点完投で勝利投手に。試合終了後のヒーローインタビューで記録更新を知ったという大谷投手は、「ファウルにされたので、そんなに手応えはなかった」と冷静に振り返り、「もっともっと投げられるように頑張りたい」と話した。《読売新聞》

【体操・白井健三選手】五輪代表に選出

リオデジャネイロ五輪の最終選考会を兼ねた体操の全日本種目別選手権は最終日の5日、東京・国立代々木競技場で各種目の決勝が行われ、男子は19歳の白井健三(日体大)が初の五輪代表に選ばれた。ロンドン五輪代表の田中佑典(コナミスポーツ)と山室光史(同)も代表入りし、決定済みだった内村航平(同)と加藤凌平(同)を含めて5人の代表が出そろった。《毎日新聞》

【与野党】幹部がNHK番組で論戦

与野党幹部は5日のNHK番組で、7月の参院選に向けた論戦を繰り広げた。与党は、来年4月の消費税増税を2年半再延期する安倍晋三首相の方針への支持を表明。野党は増税可能な環境をつくれなかったとしてアベノミクスを批判し、首相の退陣を求めた。

自民党の鶴保庸介参院政審会長は、再延期に関し「苦渋の決断だが、景気対策の意味で、現時点で増税見送りが妥当だとの判断を支持したい。参院選でその信を問うことに尽きる」と述べた。

公明党の西田実仁参院幹事長は「経済全体は良くなっているが、まだ家計での実感がない。中低所得の人々に良くなったと実感してもらえる施策を進める」とした。

民進党の小川敏夫参院幹事長は「首相はアベノミクスの失敗を認め、責任を取るのが先だ」と主張。赤字国債で社会保障充実の財源を賄う同党方針に触れ「何が何でも赤字国債で補うのではない。財政の上振れがあれば使う」とも述べた。

共産党の市田忠義副委員長は「再延期で社会保障をカットするのは論外だ」と指摘。おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は「社会保障と税の一体改革は当時の民主、自民、公明の3党でつくった。3党は破綻を反省すべきだ」と語った。《共同通信》



6月5日 その日のできごと(何の日)