平成9788日目

2015/10/26

【この日の安倍総理】

キルギス・アタムバエフ大統領と会談

安倍晋三首相は26日午後(日本時間同)、訪問先のキルギスの首都ビシケクでアタムバエフ大統領と会談し、幹線道路の整備や空港の機材充実のため、計130億円超の政府開発援助(ODA)を供与することで合意した。議会制民主主義の定着をめぐる支援継続も確認した。関係強化を明記した共同声明も発表した。


https://www.kantei.go.jp/

日本の首相がキルギスを訪問するのは初めて。会談で首相は「(両国の協力で)具体的な成果が次々生み出されることを期待する」と強調した。共同声明では、経済発展へ向けた人材育成や、農業分野で日本が引き続き積極的に支援する方針を盛り込んだ。




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【巨人・高橋由伸監督】就任会見

巨人の高橋由伸新監督(40)の就任会見が26日、白石オーナー、久保社長同席の下、都内のホテルで行われた。背番号は現役時代と同じ24に決まった。

濃紺のスーツで登壇した高橋新監督は「今季限りで選手を引退しまして、巨人軍の監督を務めさせて頂く高橋由伸です。よろしくお願いいたします。大変重いというか、すごく責任のある役割になりますが、今までの先輩たちがつくられた伝統を守りつつ、自分らしさも出しながら、不安もいっぱいありますが、覚悟をもってまい進していきたいと思います」と決意を語った。

18年間の現役生活を振り返ってと聞かれ「読売巨人軍でプレーした18年間は、素晴らしい時間でした。ここ数年はケガもあったり、いつ引退してもいいという覚悟のもとでやってきました」と話した。《スポニチ》

【1995年大阪女児死亡火災】元被告2人釈放

大阪市で1995年に起きた小6女児死亡火災の再審開始と無期懲役刑の執行停止を認める決定が大阪高裁で出された母親A子元被告(51)と、同居相手だったB元被告(49)は26日、執行停止時間の午後2時すぎにそれぞれ収監先の和歌山、大分両刑務所から逮捕以来約20年ぶりに釈放された。《共同通信》

【森喜朗氏】「坊主頭」に

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(78)が26日、都内で開かれたアスリート委員会の会合に頭髪を短く刈り込んだ姿で登場した。 開始時間にやや遅れて会場に現れた森会長は帽子に眼鏡姿だった。

冒頭のあいさつでは帽子を取り「いずれわかること」と多くを語らなかったが、会議後、「みんなが(五輪準備の不手際の)責任取れとか何とか言うから、いっぺん坊主にしたほうが楽だから。それだけだ」と説明した。森会長はことし3月、肺がんの手術を受けたことを公表している。「俺ががんか何かで死んだらいいと思っているんだろ」と話し、報道陣に不機嫌だった。《産経新聞》

【維新の党】執行部「解党」の無効確認

維新の党の松野頼久代表と今井雅人幹事長ら執行部は26日、国会内で協議し、除籍(除名)した大阪系議員による「解党」決議は無効と確認した。松野氏は記者団に「正規のルールに基づかない臨時党大会なるものを開いても、全く無効だ。無責任な解党などできない」と述べた。

幹部会合では、「臨時党大会」に出席した下地幹郎元郵政民営化担当相ら中間派議員8人について、除名も視野に大会出席の経緯や理由を調査する方針を確認した。新党を結成する橋下徹大阪市長ら大阪側が松野氏を刑事告訴するとしていることを念頭に、執行部も法的措置に踏み切るなど毅然とした対応をすべきだとの認識で一致した。《共同通信》

【民主党の松本剛明元外相】離党へ

民主党の松本剛明元外相(衆院兵庫11区)は26日夜、兵庫県姫路市で記者団に「私が目指す政権への道と、民主党の進む道がもはや重なることはなくなった」と述べ、民主党を離党する考えを表明した。27日にも離党届を提出する。

理由について「今年の国会でさまざまに感じ、思うところがあったので結論を出した」と説明。新党結成や他に離党する議員がいないかを問われると「無所属になるだけだ。他の議員のことは申し上げられない」と語った。

松本氏は野党再編に積極的で、維新の党の松野頼久代表や江田憲司前代表らと会談を重ねてきた。

民主党幹部は「意向は確認するが慰留しない」と述べた。《共同通信》

【アフガニスタン】M7.5の地震

米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。地震の揺れは南アジア一帯で感じられた。

USGSによると、震源はアフガニスタンの首都カブールから250キロ離れた同国北東部ヒンドゥークシュ地方ジャルム付近で、震源の深さは213.5キロ。

少なくとも1分以上にわたって続いた地震の揺れは、アフガニスタン、パキスタン、インドをまたいで観測され、それぞれの首都では人々が建物などから道路に逃げ出した。またヒマラヤ山脈(Himalayas)のカシミール(Kashmir)地方にいたAFP記者も、揺れを感じたと伝えている。ただし、今年4月に大地震に見舞われたネパールでは揺れは感じられなかった。《AFP》



10月26日 その日のできごと(何の日)