平成9349日目

2014/08/13

【スイス】列車脱線事故

スイスのメディアによると、同国南東部グラウビュンデン州の保養地サンモリッツ近くで13日午後1時(日本時間同8時)ごろ、走行していた列車の3両が脱線し、うち1両が急峻な谷に約10メートル滑落した。土砂崩れで線路がふさがれていたことが原因とみられる。

地元警察当局によると、11人が負傷した。うち5人は重傷だが、死者は出ていないもよう。現場ではヘリコプターを使って乗客の救助作業が行われた。

列車の乗客は約200人で、サンモリッツからクールに向かっていた。乗客の国籍などは不明。在スイス日本大使館が、日本人がいないかどうかを調べている。《共同通信》

スイス南東部グラウビュンデン州で13日に列車が脱線した事故で、在スイス日本大使館は同日、日本人5人が巻き込まれ負傷したことを明らかにした。1人が重傷で、残る4人は軽傷。命に別条はなく、意識もはっきりしているという。

大使館によると、列車には事故当時、日本人6人が乗っていた。負傷したのは横浜市在住の夫妻と、オランダ在住の夫妻とその子ども。横浜市の夫が腰に重傷を負った。残る4人は打撲などの軽いけがという。5人はいずれも脱線車両に乗っていた。名前や年齢などは明らかにされていない。《共同通信》




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【この日の安倍総理】

下関市の商店街視察

安倍晋三首相は13日昼、地元の山口県下関市の長府商店街を視察した。安倍政権は人口減少の克服や地域経済活性化に取り組む「地方創生」を今年後半の最優先課題と位置付ける。自ら地元の商店街に足を運び状況を確認することで、政策重視の姿勢をアピールする考えだ。

夜には昭恵夫人と共に下関市の関門海峡花火大会を観賞した。会場で「この大会で下関がもっとにぎやかになればいい。一緒に楽しみましょう」とあいさつした。

これに先立ち同市の住吉神社を参拝し、自身の支援者や後援会幹部の自宅へのあいさつ回りもこなした。《共同通信》

【まんだらけ】万引き犯の写真公開中止

漫画「鉄人28号」のブリキ製人形(店頭販売価格25万円)を万引したとみられる人物に12日中に商品を返さなければ「顔写真を公開する」とホームページ(HP)を通じて警告していた古物商「まんだらけ」(東京都中野区)は13日未明、ホームページ(HP)で「警視庁の要請により公開は中止する」と発表した。警視庁中野署は同社に「捜査に支障が出る恐れがある」として、公開の取りやめを申し入れていた。

公開取りやめの理由について、同社はHPに掲載された文書で「報道陣の方々が(中野区の)店舗のあるビルの入り口付近や店舗周りに集まって来られていて、とても犯人が入って来られる状況にはなかった」と説明した。《産経新聞》

【ロシア】北方領土で軍事演習

ロシア国防省が北方領土で軍事演習を開始し、日本政府は13日、事実関係を確認した。日本側は「北方領土は日本固有の領土で断じて容認できない」(外務省幹部)と反発しており、同日中にも厳重抗議する方針だ。ロシアが対応を見直す可能性は低いとみられる。

ウクライナ情勢の緊迫化を背景に冷え込み始めた日ロ関係がさらに悪化するのは避けられず、領土交渉にも影響を及ぼしそうだ。

ロシア軍は北方領土の軍備近代化を急いでいる。国防省は、演習について部隊間の連携や島の間での部隊移動など、島しょ部での防衛に習熟することが目的としている。《共同通信》

【韓国】「国家安保戦略」発表

韓国大統領府の国家安保室は13日、朴槿恵政権の安全保障政策をまとめた「国家安保戦略」を発表した。北朝鮮の脅威に共同で対処するため日本との安全保障協力を持続する一方、日本の「不当な独島(竹島の韓国名)領有権主張」や「歴史歪曲問題」が日韓関係発展の障害になっているとして「断固として対処する」と強調した。

同冊子は朴政権で新設された国家安保室が初めて発表し、全117ページ。

北朝鮮情勢については、張成沢元国防副委員長の処刑で「後見体制」を清算し、側近を要職に配置して「親政体制」の確立を本格化させていると指摘した。《共同通信》

【フランス】クルド人勢力に武器供与へ

フランスのオランド大統領は13日、イラク北部でイスラム過激派「イスラム国」と戦闘を続けているクルド人勢力に対し、武器供与を開始することを明らかにした。フランス大統領府が声明を発表した。

大統領は、武器供与は「クルド自治政府の緊急の要請」に応じるためで、イラク政府の同意も得ているとした。供与する武器の種類や数量は明らかにしていない。

米メディアは政府高官の話として、米政府がクルド部隊に対する直接的な武器供給を既に始めたと伝えている。

クルド自治政府のバルザニ議長は7日にオランド大統領、10日にファビウス外相と会談し、支援を要請した。《共同通信》

【米・ケリー国務長官】尖閣問題で中国けん制

ケリー米国務長官は13日、ハワイのホノルルでアジア太平洋政策について演説し、中国が沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に一方的に設定した防空識別圏の問題などを念頭に、航行や飛行の自由は大きな国の特権ではないとの認識を示し、中国を暗にけん制した。

ケリー氏は、イラクやウクライナなどの混乱に対処しつつも「長期的な米国の戦略的責務を決して忘れない」と述べ、オバマ政権がアジア重視戦略を推し進めていく決意を強調した。

東シナ海や南シナ海をめぐる問題では、中国の領有権主張を踏まえ、軍事力を背景にした威圧に「強く反対する」と明言した。《共同通信》

【イスラエル、ハマス】ガザ停戦を5日間延長

イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザでの停戦についてイスラエルと協議していたパレスチナ交渉団の当局者は13日、一時停戦を5日間延長することで合意したと発表した。双方はエジプトを仲介役として本格停戦に向けた協議を続けるとみられる。

一方、ロイターによると、ガザから13日夜、イスラエルに向けロケット弾が発射された。これに対してガザの当局者などによると、イスラエル軍はガザを空爆した。双方に負傷者は確認されていないが、攻撃が激化すれば一時停戦の崩壊につながりかねない。《共同通信》



8月13日 その日のできごと(何の日)