平成9222日目

平成26年4月8日(火)

2014/04/08

【周富徳さん】死去

テレビの料理番組などで人気を集めた中華の料理人、周富徳(しゅう・とみとく)さんが8日午後11時37分、誤嚥性肺炎のため横浜市中区の病院で死去した。71歳。横浜市出身。

両親は中国広東省出身。横浜の中華街で料理人の父親の仕事を見て育った。高校卒業後、東京都内の中華料理店やホテルで修業。自ら経営に乗り出した店が評判を呼んだ。《共同通信》

【フジ系連続ドラマ・ブラックプレジデント】放送開始

【小保方晴子氏】理研に不服申し立て

STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は8日、捏造と改ざんがあるとした調査結果に不服を申し立てた。理研が再調査した上で「研究不正はない」と認めるよう求めた。世界の注目を集めた論文をめぐり、研究者と所属先の見解が対立する異例の事態となった。

申立書では、「悪意のない間違いは研究不正としない」とする理研の規定とは別の次元で、調査委員会が不正と結論付けたと指摘。小保方氏への聞き取りや反論の機会が不十分だったとして「調査はあまりにも短期間でなされ、調査委は自らの検証や解析を信じ込み判断を誤った」と批判した。《共同通信》

【中日・和田一浩外野手】通算300本塁打

中日の和田一浩外野手(41)が8日、ナゴヤドームで行われたヤクルト戦の8回に真田から2号2ランを放ち、通算300本塁打を達成した。史上39人目。 初本塁打は西武時代の1998年8月4日、近鉄戦でマットソンから放ったもの。今季は開幕戦の広島戦で今季1号を放っていた。《スポニチ》

【みんなの党・浅尾慶一郎幹事長】「与野党問わず連携」

みんなの党の浅尾慶一郎幹事長は8日の記者会見で、8億円借り入れ問題による渡辺喜美氏の代表辞任に関連し、政策実現のため与野党を問わずに連携を呼び掛ける従来の路線を踏襲する意向を明らかにした。後任を決める11日の代表選への立候補に関しては「現段階で考えているわけではない」と態度表明を留保した。

後任代表をめぐり、党内では浅尾氏が最有力との見方が強まっている。8日の党所属衆参両院議員による会合では、代表不在の状態を早急に解消すべきだとの認識で一致した。ただ代表選を通じた党の活性化を期待する声も出ており、浅尾氏以外の議員が立候補する可能性もある。《共同通信》

【安倍晋三首相】「集団的自衛権」限定容認へ調整

安倍晋三首相は8日夜のBSフジ番組で、集団的自衛権に関し、行使できる事例を限定して容認する方向で調整を進める考えを示した。1959年の砂川事件の最高裁判決について「集団的自衛権を否定していないことは、はっきりしている」と明言し、判決が認めた「自国の存立に必要な自衛のための措置」に集団的自衛権行使も含まれるとの認識を表明した。

連立を組む公明党の山口那津男代表は「判決は個別的自衛権を認めたもので、集団的自衛権を視野に入れたと思っていない」との考えを示しており、認識の差が明確になった。《共同通信》

4月8日のできごと