平成9196日目

2014/03/13

【この日の安倍総理】

ソマリア・モハムド大統領と会談

安倍晋三首相は13日、首相官邸でソマリアのモハムド大統領と会談し、食料や保健などの人道分野や治安確保、雇用創出で4000万ドル(約41億円)の支援を行うと表明した。研修生受け入れなどを念頭に、人材育成の協力を強化する考えも示した。

3月13日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】ソマリア大統領と会談
https://www.kantei.go.jp/

首相は会談後の共同記者発表で「21年の内戦を乗り越え、国家再建に力強く取り組むことを高く評価する」と強調。大統領は「情勢さえ許せばソマリアの発展に日本の民間企業も関与するようになるだろう」と述べた。《日経新聞》

教育再生実行会議


https://www.kantei.go.jp/

政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)は13日の会合で、小中高校と大学を「6・3・3・4」の年数で区切る学制の見直しを議論した。

会合では、自治体などが導入を進める小中一貫教育について、中学入学後にいじめや不登校が急増する「中1ギャップ」の解消や学力向上に効果があるとして、国の制度として確立するよう求める意見が出た。

高校教育に関しては、経済的理由で進学が難しい生徒を支援するため、授業料の無償化を続けるべきだとの声が上がる一方、義務教育とすることには「画一的な教育になる恐れがある」など慎重意見もあった。《共同通信》




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【東芝研究データ流出事件】元技術者逮捕

電機大手「東芝」のNAND型フラッシュメモリーの研究データを韓国企業に不正に流出させたとして、警視庁捜査2課は13日、不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で、東芝と提携している半導体メーカーの元技術者S容疑者(52)=北九州市=を逮捕した。《共同通信》

【Jリーグ】差別的横断幕で浦和に厳罰

サッカーのJリーグは13日、埼玉スタジアムで8日に行われたJ1の浦和―鳥栖で、浦和サポーターが掲示した「JAPANESE ONLY」の横断幕が「日本人以外お断り」とも解釈でき差別的だったとして、浦和にけん責と無観客試合の処分を科した。浦和は、同会場で23日に行われる清水戦を史上初めて観客なしで開催しなければならない。差別撲滅を掲げる国際サッカー連盟(FIFA)の方針に従う異例の厳罰。

浦和は横断幕を掲げたサポーターのグループを無期限で活動停止とし、クラブが出場するすべての試合への入場を禁じた。淵田敬三社長は役員報酬の20%を3カ月間、自主返納する。《共同通信》

【アントニオ猪木参院議員】外交防衛委でも「元気ですか!」

日本維新の会のアントニオ猪木氏は13日の参院外交防衛委員会で、前日に続き「元気ですか!」と絶叫した。12日の参院予算委員会では、山崎力委員長から「心臓に悪い方もいる」と注意を受けたため、今回は末松信介外交防衛委員長の許可を得た上で叫んだ。

猪木氏は質問冒頭で「私はこのキャラクターでずっと生きてきた。(東日本大震災の)被災地が沈んでいた時に『元気ですか』との声で、みんな元気になった」と力説し、委員長が「どうぞ」と認めた。《共同通信》

【中国】全人代が閉幕

北京で開かれていた中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第2回会議は13日、今年の経済成長率の目標を前年と同じ7・5%に設定するなどとした李克強首相の政府活動報告や2014年度予算案などを承認、9日間の会期を終えて閉幕した。

政府活動報告は、深刻な大気汚染など環境問題に取り組む姿勢を強調。国民からの不満が高まっている官僚汚職を厳しく処罰する方針も示した。

14年度予算は、国内の治安維持に使われる中央政府の「公共安全」費として前年度実績比6・1%増の約2050億元(約3兆4千億円)を計上した。《共同通信》

【エルサルバドル大統領選】左派元ゲリラ候補が勝利

中米エルサルバドルの大統領選決選投票で、両候補が僅差だったため票の精査を行っていた中央選管は13日、左派の与党ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)の候補で元ゲリラのサルバドル・サンチェスセレン副大統領(69)が得票率約50・1%で勝利したと発表した。

対抗馬の右派、民族主義共和同盟(ARENA)の候補で首都サンサルバドル市のノルマン・キハノ市長(67)は約49・9%だった。

フネス大統領の任期満了に伴う大統領選の決選投票は9日に実施。大接戦となったため、選管が「どちらも勝利を宣言できない」として一部の票を数え直していた。《共同通信》

【ウクライナ・ヤツェニュク首相】「軍事侵攻」とロシア批判

ウクライナ新政権のヤツェニュク首相は13日、国連安全保障理事会の会合に出席した。「わが国は安保理常任理事国である隣国(ロシア)の軍事侵攻に直面している」と強調、21世紀にもなって軍事力で問題解決を図る姿勢は「全く受け入れがたい」とロシアを批判した。

ヤツェニュク氏は、南部クリミア半島に展開している兵力を撤収するようロシアに要求。その上で「平和的な方法でこの紛争を解決するチャンスがあると信じている」と語り、ウクライナ新政権との対話に臨むようロシアに呼び掛けた。《共同通信》



3月13日 その日のできごと(何の日)