平成9085日目

2013/11/22

【参院】猪木氏に登院停止30日

参院は22日の本会議で、国会の許可を得ずに北朝鮮を訪問したアントニオ猪木参院議員を30日間の登院停止とする懲罰を自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決した。参院での懲罰は1950年以来63年ぶり。

国会法は懲罰について(1)戒告(2)陳謝(3)一定期間の登院停止(4)議員の身分を失う除名―の4段階を定めている。参院規則で登院停止期間は最長30日とされており、今回の懲罰は除名に次ぐ重い処分だ。《共同通信》




【徳洲会】東京都・猪瀬知事に5000万円

医療グループ「徳洲会」側が昨年12月の東京都知事選前に、猪瀬直樹知事(67)に5000万円を提供していたことが関係者への取材で分かった。猪瀬知事側は、徳洲会が今年9月、公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の捜索を受けた後、全額を返却したという。猪瀬知事は「個人として借りた金だった」としている。

猪瀬知事は22日午後1時過ぎ、都庁内で取材に応じ「昨年11月頃に徳田(虎雄)さんのところにあいさつ回りに行き、そこで資金提供という形で応援してもらうことになった。個人として借用をお願いした。貸金庫に入れて保管し、一切手をつけていない。1、2ヶ月のうちに返却するつもりだった」と話した。《読売新聞》

【安倍晋三首相】フィリピン・アキノ大統領と電話会談

安倍首相は22日、フィリピンのアキノ大統領と電話で会談し、同国中部を襲った台風30号の被害について「可能な限りの支援を行いたい」と述べ、お見舞いと支援を約束した。アキノ大統領は「日本の支援は大規模かつ迅速であり感謝している」と応じ、両首脳は今後も被害対応で連携することを確認した。《読売新聞》

11月22日/のできごと