平成7606日目

2009/11/04

【ヤンキース・松井秀喜外野手】ワールドシリーズMVP獲得

メジャー7年目のヤンキース松井秀喜外野手(35)が、最高の形で悲願の世界一を勝ち取った。

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3勝2敗で迎えた前年覇者フィリーズとの第6戦で、先制2ランを含む4打数3安打と大爆発。シリーズタイ記録の6打点を挙げて打線を引っ張り、日本人として初のシリーズMVP(最高殊勲選手)を獲得した。

今季で4年契約が切れるが、ヤ軍で連覇を目指すかの問いに「そうなればいい」と語った。ヤ軍は新球場1年目を、2000年以来9年ぶり通算27回目の世界一で締めくくった。《日刊スポーツ》



【スキマスイッチ】アルバム「ナユタとフカシギ」発売

【NICO Touches the Walls】シングル「かけらー総べての想いたちへー」発売

【トヨタ自動車】F1撤退発表

トヨタ自動車は4日、自動車レースの最高峰F1シリーズから2009年限りで撤退すると発表した。10年3月期決算で2年連続の赤字が見込まれる中で、年間数百億円とされる多額の経費を負担し続けるのは難しいと判断した。《共同通信》

【鳩山由紀夫首相】献金、鳩山家資産から

衆院予算委員会は4日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席する基本的質疑を続けた。首相は自身の個人献金の虚偽記載問題に関連し、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京・港)の資産を献金に充てていた事実を認めた。資産を献金に流用する際、元秘書からの要請に応じて手続きに必要な書類に署名していたことも明らかにした。

首相は答弁で、自身の署名に関して「元秘書から『口座からこれだけ貸してください』と言われ、私が署名しているのは事実」と語った。これまでは、資産管理会社からの資金の流用について「私がしたわけではない。秘書がなぜこういうことを行ったのか、必ずしも本心が見えていないところがある」などと説明していた。

ただ、首相は同日の答弁で、詳細に関して「会計責任の担当者と電話を含めて一切連絡を取っていない。だからどの部分が虚偽記載なのか、分からない」と説明するにとどめた。《日経新聞》



11月4日のできごと