平成7531日目

2009/08/21

【ゴルフ・日本ジュニア選手権】松山英樹選手が優勝

ゴルフの日本ジュニア選手権最終日は21日、埼玉県霞ケ関CCで行われ、男子15~17歳の部(6949ヤード、パー71)は松山英樹(高知・明徳義塾高)が74とスコアを崩しながらも初日からの単独首位を守り、通算5アンダー、208で初優勝した。

男子12~14歳の部(6887ヤード、パー73)は小西健太(広島・長江中)、女子15~17歳の部(6580ヤード、パー73)は森美穂(福井・福井工大福井高)、同12~14歳の部(6580ヤード、パー73)は本多奈央(静岡・吉原二中)が優勝した。《スポニチ》




【安倍晋三元首相】福井で演説

自民党の安倍晋三元首相が21日、衆院選の候補者応援のため来県し、小浜、敦賀、福井の3市で街頭演説した。子ども手当などの民主党の政策を「空前絶後の大ばらまきだ」と批判、拉致問題の早期解決に引き続き全力を尽くすと強調した。

JR福井駅西口では、マイクを握った約12分のうち大半を、民主党批判に費やした。中学卒業まで一人当たり月額2万6000円を支給する子ども手当について「(財源規模の5兆3000億円は防衛費の年間予算を上回っている。民主党は配偶者控除と扶養控除をなくすとしているが、1兆4000億円にしかならない」と政策の裏付けとなる財源根拠のあいまいさを突いた。

小浜市文化会館前での演説では拉致問題にも言及し「(帰国した拉致被害者の)地村さんは新しい人生をスタートさせているが、人生を奪われたままの人たちが北朝鮮で救いを待っている」と強調。

日本が拉致問題に進展がないとして拒否した、北朝鮮への重油提供をめぐる民主党の対応について「あのとき支援しないのは間違っていると言ったが、140億円をただでやっていれば、核の放棄どころではなかっただろう」と批判した。《福井新聞》

8月21日/のできごと