平成6512日目

2006/11/06

【安倍晋三首相】韓国・潘基文外交通商相と会談

安倍晋三首相は6日、次期国連事務総長に就任する潘基文韓国外交通商相と官邸で会談し、北朝鮮核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議をともに履行することを確認した。首相が決議履行の重要性を強調したのに対し、潘氏は「韓国も履行する」と約束した。《共同通信》

11月6日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】韓国・潘基文外交通商相と会談

平成18年11月6日、安倍総理は総理大臣官邸で、潘基文(パン・ギムン)韓国外交通商部長官の表敬を受けました。

会談の冒頭、安倍総理から、潘長官が来年1月に国連事務総長に就任される事に祝意を表するとともに、多忙な日程を縫っての今回の表敬、並びに外交通商部長官としてこれまでの日韓関係に多大な尽力をして来られた事に対し謝意を述べました。

これに対し、潘長官からは国連事務総長選挙における日本の支持に対する 感謝とともに、「今後、国連のさまざまな重要問題について日本と協議していきたい。」との意向が語られました。

会談では、国連安全保障理事会の改革や、北朝鮮に関する対話と圧力、並びに拉致問題について話し合いが行われました。《首相官邸》




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【広島・黒田博樹投手】FAせず残留

フリーエージェント(FA)の権利を行使するかどうかが注目されていた広島の黒田博樹投手は6日、FA宣言をせずに残留することを表明し、4年総額12億円で契約を更改した。年俸換算では球団史上最高額となる。契約には来季オフ以降、黒田が米大リーグ挑戦を希望した場合、広島側が容認することも盛り込まれた。

黒田投手は5日夜、残留を決意したという。「他球団のユニホームを着て、広島市民球場でカープ相手に投げる姿がイメージできなかった」とチームへの愛着を理由に挙げた。黒田投手は昨季の最多勝に続き、今季は13勝6敗、防御率1・85の成績で最優秀防御率のタイトルを獲得した球界屈指の右腕。FA宣言すれば、阪神やソフトバンクなど複数の球団が獲得に乗り出すとみられていたが、黒田投手が広島の強い残留要請に応じた。《共同通信》

【巨人・仁志敏久内野手】トレードで横浜移籍

巨人の仁志敏久内野手(35)と、横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭の交換トレードが成立し、6日に両球団が発表した。チームの若返り方針から出場機会に恵まれなかった仁志の他球団への移籍希望を受け入れた巨人が、二塁手が手薄な横浜と合意した。

会見した仁志は「春先から移籍を考えていた。横浜は大矢監督に代わり、チーム立て直しの状況にある中で、新しい気持ちでやれるのはうれしい」と語った。清武英利球団代表は「さみしいなという気持ちでいっぱい。でも、低迷したチームを立て直さないといけないという強い意思を示すため、血の入れ替えは必要なんだろう」と話した。

仁志は社会人野球・日本生命から95年ドラフト2位で巨人入り。96年に新人王に輝き、日本一となった00年には1番打者として貢献した。小田嶋は東海大から01年のドラフト3巡目で横浜に入団。今季、捕手から内野手にコンバートされていた。《毎日新聞》

【この日の民主党】

平岡『次の内閣』法務担当ら5議員が多摩少年院視察

民主党『次の内閣』法務部門は6日午後、罪を犯した少年に対する処遇の実情を調査するため、東京都八王子市にある多摩少年院を視察した。

視察には平岡秀夫『次の内閣』法務担当(衆議院議員)、前川清成同副担当(参議院議員)、高山智司衆議院議員、千葉景子、榛葉賀津也両参議院議員と議員秘書など、合わせて13人が参加した。少年院長らから同少年院についての概況説明を聞いたのち、実際の行動訓練や職業教育、居室の様子などを見て回った。

同少年院は1923年に日本最初の国立少年院として発足、家庭裁判所から保護処分として送致された主に16歳以上の少年らに矯正教育を行っている。最近、少年院に送致される少年の三分の二近くを無職者が占めており、再犯防止のためには専門的な職業教育などの就労支援が重要だとの考えから、同少年院ではコンピュータによる情報処理、危険物取り扱い、小型建設機械操作、簿記などの専門的な職業指導に力を入れている。

これらの現場を視察した議員からは、少年院を出た少年の雇用の場を確保できるよう、ハローワークなどの関係機関との連携を強めるべきなどとする意見が出された。

現在、14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした少年などに対する警察の調査権限創設や、14歳未満の少年も少年院に送致できるようにすることなどを盛り込んだ少年法改正案が衆議院で継続審議となっており、近く審議入りする見通し。《民主党ニュース》



11月6日 その日のできごと(何の日)