2006 平成18年10月31日(火)

平成6506日目

2006/10/31

【公正取引委員会】ソフトバンク「通話0円、メール0円」宣伝で事情聞く

ソフトバンクモバイルが導入した新料金で、「通話0円、メール0円」などと宣伝していることについて、景品表示法の「不当表示」に当たるかどうか見極めるため、公正取引委員会が同社から説明を聞いたことが31日、明らかになった。

新料金は、条件によっては無料にならない場合もある。公取委は、無料にならないケースが明確に表示されていない可能性もあると見て、慎重に調べる方針だ。

「来年1月15日までに契約すれば月額9600円の基本料金を7割引きの2880円に値下げする」としている点についても説明を求めた。公取委は、ソフトバンクが仮に1月15日より後も割引を続けた場合には、景品表示法で禁止する「不当な二重価格表示」に該当する可能性があると見ている模様だ。《読売新聞》




【阪神・井川慶投手】米移籍を希望

阪神の井川慶投手は31日、ポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を球団に要請した。沼沢正二球団本部長は「熱意は感じた。検討する」と容認に含みを持たせた。

沼沢球団本部長は、フリーエージェント(FA)以外の移籍は認めない球団方針を強調しながらも「井川に関しては状況が違う」と説明。2004年オフから同制度での大リーグ挑戦を希望している井川の熱意を踏まえ「球団内の意見やファンの声、チーム編成と照らし合わせて検討する」と語った。《福井新聞》

【伊吹文明文科相】受験偏重教育を批判

伊吹文明文部科学相は31日の衆院教育基本法特別委員会で、高校で必修科目を履修していなかった問題の背景について「高校の教育の成果が大学入試によって評価される現実が一番大きな原因だ」と受験偏重の高校教育の在り方を批判した。《福井新聞》

10月31日/のできごと