平成3994日目

平成11年12月15日(水)

1999/12/15

【小渕恵三首相】自由党・小沢一郎党首と会談

小渕恵三首相は15日午後、首相官邸で自由党の小沢一郎党首と会談し、自民、自由、公明3党による連立政権を維持することで一致した。衆院比例定数削減法案の扱いについては、自自両党が同日夜の幹事長会談で(1)閉会中審査の実施(2)来年の通常個回冒頭の成立を期す、で合意、確認書を交わした。自由党は両院議員総会で確認書を了承し、同党の連立離脱は回避された。

これを受け首相は当面、2000年度予算編成を急ぎ、政権の最大課題である経済再生・新生に全力を挙げる方針。来年1月の通常国会冒頭など早期の解散・総選挙は見送る意向だ。《共同通信》

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12月15日のできごと(何の日)
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【巨人・上原浩治投手】年俸5倍で契約更改

新人では19年ぶりの20勝を挙げ、沢村賞、新人王などに輝いた巨人の上原浩治投手(24)が15日、東京・神田の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万円から約5倍増の年俸6600万円でサインした。同投手はそのほか、出来高払いの5000万円も手にし、大活躍の1年目を締めくくった。

同じく新人で最多勝となった西武の松坂大輔投手(19)には400万円及ばなかったが、2年目の年俸では史上2位の高額となった。

会見で上原は「希望と同じくらいで納得しました。投手の中では自分が一番貢献していると言われてうれしかった」と笑顔で話した。何かと松坂と比較されることの多い右腕は「向こう(松坂)は観客動員に貢献して五輪手当も出ていますからね」と、自分との違いを挙げた。《共同通信》

12月15日のできごと