2025 令和7年1月13日(月) 宮崎県、震度5弱の地震
令和2085日目
2025/01/13
この日のできごと(何の日)
【宮崎県】震度5弱の地震
13日午後9時19分ごろ、宮崎県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約30キロ。同庁は、高知県、宮崎県に津波注意報を出した。
宮崎県によると、けが人や被害に関する情報は確認されていない。また、九州電力と四国電力によると、鹿児島県の川内原発や愛媛県伊方町にある伊方原発に異常は確認されていない。《産経新聞》
◇
13日午後9時19分ごろ、宮崎県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・9と推定される。同庁は、高知県、宮崎県に津波注意報を出した。昨年8月に続いて臨時情報を発表、南海トラフ巨大地震との関連について調査を始めたと明らかにした。
JR九州によると、宮崎県で震度5弱を観測した地震の影響で、九州新幹線は熊本県の新玉名―新水俣間で、走行中の列車が緊急停止し、一時運転を見合わせた。けが人はなかった。《産経新聞》
【高校サッカー】
第103回全国高校サッカー選手権は13日、東京・国立競技場で5万8347人の観衆を集めて決勝が行われ、前橋育英(群馬)が7大会ぶり2度目の優勝を果たした。流通経大柏(千葉)との熱戦は延長を終えても1―1で決着せず、PK戦を9―8で制した。
前橋育英は0―1の前半に柴野快仁の得点で追い付いた。PK戦ではGK藤原優希が相手のキックを2本止める活躍を見せ、7大会前と同じ顔合わせとなった決勝で、再び頂点に立った。流通経大柏は17大会ぶりの制覇を逃した。《共同通信》
【ラグビー】
ラグビーの第61回全国大学選手権決勝は13日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、帝京大が早稲田大に33―15で勝ち、4大会連続13度目の大学日本一に輝いた。2009年度の初優勝から9連覇したのに続き、2度目の4連覇。優勝回数は明治大に並び、早大の16回に次ぐ2位となった。
関東対抗戦は早大に敗れて2位だったが、今大会で雪辱した。早大は5大会ぶりの優勝を逃した。この日は例年決勝の舞台となる国立競技場でサッカーの全国高校選手権決勝が行われており、秩父宮で開催。約1万9千人の観客が見守った。《共同通信》
【大相撲】
大相撲初場所2日目(13日・両国国技館)両膝痛などによる2場所連続全休明けの横綱照ノ富士が隆の勝を寄り切って初白星を挙げた。
綱とりに挑む両大関は明暗が分かれた。豊昇龍は翔猿を寄り倒して2連勝としたが、琴桜は小結阿炎に突き出されて初黒星を喫した。初日黒星の大関大の里は霧島を押し出した。
関脇勢は大栄翔が熱海富士を押し出して2連勝とし、若元春は豪ノ山に突き落とされて1勝1敗。照ノ富士を初日に破った小結若隆景は王鵬に押し出された。《共同通信》
【さだまさしさん】石川県訪問
シンガー・ソングライターのさだまさしさんが13日、能登半島地震で被災した石川県輪島市や珠洲市を訪れ、昨年10月に長崎市で開いたチャリティーコンサートで集まった約2400万円を、被災地や伝統工芸団体などに寄付した。歌も披露し「日本中に応援している人がいる。明日に向かって頑張りましょう」とエールを送った。
輪島市の輪島中学校の体育館には、地元住民を中心に約500人が集まり、昨年10月19日に長崎市で行われた復興支援のためのチャリティーコンサートの様子が上映された。
上映後、さださんらが輪島塗の関連団体や輪島市の坂口茂市長に目録を手渡した。《共同通信》
【日韓外相会談】
岩屋毅外相は13日、韓国ソウルで趙兌烈外相と会談し、両国協力の重要性を確認した。多国間協力に懐疑的とされるトランプ次期米大統領の就任を見据え、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、日米韓3カ国で緊密に連携して対処する方針で一致した。尹錫悦大統領による昨年12月の「非常戒厳」宣言後、両国の対面による外相会談は初めて。
会談後の共同記者会見で岩屋氏は「日韓関係の重要性は変わらない」と強調。趙氏は「どんな状況でも韓日関係を揺るぎなく発展させる」と述べた。
今年は日韓国交正常化60周年の節目に当たる。岩屋氏は会見で今月に予定する自らの訪米に関し、日米韓の戦略的連携がこれまでになく重要だとトランプ米新政権側に伝えたいと言及した。
岩屋氏は13日にソウル入り。14日、大統領権限を代行する崔相穆経済副首相と会談する予定。日本外相の訪韓は2023年11月の上川陽子氏以来、約1年2カ月ぶり。
岩屋氏は韓国に続き、フィリピンと太平洋島しょ国パラオを訪れ、16日に帰国する。《共同通信》
【米・カリフォルニア州】山火事の死者24人に
米ロサンゼルスや周辺で続く山火事で、保安官事務所は13日、行方不明者が23人に上ると発表した。死者はこれまでに24人。焼失面積は160平方キロ以上で、警察や消防が一区画ごとに逃げ遅れた人がいないか捜索している。見つかった遺体の損傷が激しいため身元確認に時間を要し、被害の全容は見通せない。
保安官事務所などは火事の原因調査を開始。自然発火や放火も含め「あらゆる可能性を視野に入れている」と説明した。
ロサンゼルスのバス市長は、15日まで強風が予報されており、火事が再び急拡大する恐れがあるとして市民らに警戒と避難の準備を呼びかけた。
避難命令の対象は、前日から減少して13日午前時点で約10万人。バス市長らは、強風の状況次第で対象を再び拡大すると説明した。
現場は消火活動のほか、延焼を防ぐために山の木を切るなどの対応に追われた。
山火事は7日以降、断続的に発生。ロサンゼルス西部の高級住宅街パシフィックパリセーズや北部近郊アルタデナが被害のほとんどを占める。《共同通信》
